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くいしんぼ如月に2018-2019冬も「味噌カツジャン麺」期間限定で登場

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高知の冬、如月の冬。

高知にしかないけれど、高知県民なら知らない人はいないはずのお弁当&コンビニエンス「くいしんぼ如月」。

春・夏・冬と季節限定メニューが定期的に投入される「くいしんぼ如月」において、当ブログ「生姜農家の野望Online」が複数年にわたり登場するたびにおすすめしているメニューがあります。

それが冬季限定メニュー(12月〜2月末頃まで)味噌ジャン麺」あるいは「味噌カツジャン麺でございます。
  • 味噌ジャン麺/500円
  • 味噌カツジャン麺 /600円
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この冬も味噌カツジャン麺、温まってるよ

くいしんぼ如月 2018から2019年の味噌カツジャン麺

ラップで梱包された容器にトンカツが横たわる

褐色の衣を身にまといしカツ、ラップに鎮座。

如月は、すべての汁あり系麺類にラップを被せることにより、持ち帰り中の汁漏れを防いでいる

ラップは輪ゴムで固定されていて、一寸ならば180°に反転させてしまっても汁漏れしないほど強固に容器を締め付けているのです。

このとき、ラップの外し方を間違えてはいけない。
  • 味噌カツジャン麺の輪ゴムを外す手順
  1. トンカツをフタの上にのける
  2. ラップを外す

以上が正解。

さもないと、トンカツが残念なことになる。
  • 最初にトンカツをフタにのけないと、次のような惨事に

くいしんぼ如月 味噌カツじゃん麺のラップ

巻き込まれた……!
ラップに……大事なトンカツがっ!

収縮した輪ゴム……
ラップの中に……

トンカツが包まれた!

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そうなる前に……!

  1. トンカツをフタの上にのける
  2. ラップを外す

これが重要……!

あなたは、ちっぽけな世界に永遠に包まれていたい、と思ったことがあるだろうか。

トンカツだって、包まれたくないはずです。

ラップにのったトンカツの気持ちがわからなくて、なにがジャン麺だろう。

具材の気持ちがわかる弁当ユーザーになってほしいと、私は常々思っています。

それでは、いよいよ発走時刻が近づいてきました。

高知・第11レース、如月ステークスです。

くいしんぼ如月 味噌カツジャン麺の発走

くいしんぼ如月 2018から2019年の味噌カツジャン麺

味噌カツジャン麺/2018-2019仕様

共に見よう……
この世界の果てを。

ゲートイン前の「味噌カツジャン麺」ですが、具材はネギ、キャベツ、コーン、モヤシなどがのった仕様は例年通りで変更がないように見えます。

そうですね。例年通りよい状態でレースに挑めるのではないでしょうか。

トンカツをのせなければ、如月で味噌カツジャン麺より100円安く販売されている「味噌ジャン麺(500円)」の状態でいただけるんですよね。

はい。味噌カツジャン麺は、1粒で2度おいしい、一粒万倍日みたいな存在だと言えます。

くいしんぼ如月 2018から2019年の味噌カツジャン麺

味噌味のスープを含んだトンカツ。

そのカツは、容器からはみ出るほどの横幅です。

例年よりも馬体……いやトンカツが増えているんじゃないかな、と思うほどの迫力がありますね。

横幅だけでいえば、モンゴル……いいやロシアの国面積に匹敵します。

♪ パーパカパーパパー(ファンファーレ)

さあ、ファンファーレが鳴りまして、各弁当のゲートインが進んでいます。

味噌カツジャン麺も収まりました。

全弁当ゲートインが完了ッ……!

この冬も、あなたの味噌カツジャン麺が走ります。

2018-2019シーズン用、味噌カツジャン麺!

スタートしました!

トンカツも行きたがる素振りを見せていますが、それを制して、まずは麺が行きます。

その直後にトンカツ。

キャベツやモヤシ、スープはそのあとに続きます。

1200メートルの短距離レース。

すでに弁当の集団は3コーナーから4コーナーに差しかかっています。

依然として先頭は、麺。

4コーナーを回って直線に向いていく!

ラスト400メートル!

先頭はまだ麺が粘っている!

カツやネギ、大外からはモヤシ、そしてキャベツも追い込んでくるが!

やはり強い!

くいしんぼ如月 2018から2019年の味噌カツジャン麺

世界の食べ歩きニストよ、見てくれ!
これが高知ローカル弁当チェーンジャン麺だ!

勝ったのは麺……!
如月の結晶が今年も豪脚を見せました!

いやぁ、強かったですね。

麺類を持ち帰りできる弁当屋さん自体がまれですからね。

そんな中で如月の麺類は、太麺で伸びにくく、たとえ麺が伸びてもおいしく食べられるようになっています。

伸びがあろうとなかろうと、英雄のせて勝つ姿は、まさに弁当界のキタサンブラックですよ。

そうですねぇ。
以上、高知・第11レース、如月ステークスでした!

今年もキサラギジャンメン号が、高知県内各地の「くいしんぼ如月」から発走しています。

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竜一

1982年生まれ。高知で農業経営しています。食べ歩きが好きで飲食店が好き。飲食にたずさわる人が好き。農業と高知のグルメ情報をまとめたサイト「生姜農家の野望Online」を運営。農業や生姜などの野菜のこと、大好きな飲食店を知ってほしくて書いています。[お問い合わせコチラ]

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