「中西うどん」香川・高松市「早朝営業」の讃岐うどん店で、朝うどん | 生姜農家の野望Online

「中西うどん」香川・高松市「早朝営業」の讃岐うどん店で、朝うどん

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無上の悦び・・・!
朝からうどんが食べられる、幸せ・・・!

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昭和25年創業「中西うどん」

讃岐うどんのメッカ・香川県の中でも名の知れた存在である、高松市の『中西うどん』。

元・プロ野球選手で読売巨人軍に在籍し、現在は埼玉県で『讃岐うどん條辺』を経営されている、條辺剛さんが1年半ほどのあいだ修行された店としても有名。

2012年に旧店舗すぐ南側に移転オープンした、新生・中西うどんの店舗はまだ新しい。

中西うどんは、早朝から営業

『中西うどん』の朝は早い。平日は午前6時から。土・日・祝日は午前7時から営業が開始される。そのため数軒をハシゴする讃岐うどん巡りにおいては、早朝から朝イチの日程に組み込む人も多い。

中西うどんは、子連れで行ける

店内は広い。カウンター席にテーブル席、座敷席まである。

座敷を得た・・・!
幼児がいても無敵っ・・・!

このとき平日、午前10時前。朝のピークは過ぎ、昼のピークにはまだ早い時間帯。よって人気店『中西うどん』の座敷が、よもやの貸切。

セルフ方式

『中西うどん』はセルフ店。

  1. 入店
  2. 天ぷらを取る
  3. 注文
  4. 湯溜まりで麺を温める(「かけ」の場合)
  5. 出汁を注ぐ(「かけ」の場合)
  6. 薬味を盛って完成
  7. 空席を探して食べる
  8. 食器返却
  9. 退店

その流れ。セルフ方式の詳細は『中西うどん』のサイト内「店舗紹介」に記載されている。

(参考:中西うどん【公式】

湯だめうどん(330円)

一度水で締めた麺を、湯に入れて、つけ汁に浸けて食べる『湯だめうどん』。メニューに『釜揚げ』が見当たらないために注文。

モクモクと上がる湯気。ちょっとした露天風呂のようになったそこに、やや太めの中西の麺が浸かる。

湯から、温かい出汁に移動させる。そのとき喋り始めるうどん。
「ああ、いい湯じゃった・・・」

風呂上がりの中西うどん、ひと思いに食べる竜一。
「優しい喉越し!つるんとした感じは、まるで鶴・・・!」

かけうどん・温(280円)

「ひやひや(冷やかけ)」という選択肢もあったが、冬の寒さに負けて「あつあつ」を選択。天ぷらは、ちく天とゲソ天。中でもゲソ天は驚愕のサイズ。

なんじゃこりゃあ・・・!

往年の松田優作モノマネすら飛び出す・・・!

圧倒的!ゲソ天・・・!
丼上に橋渡し・・・!

デカすぎるゲソ天・・・!
「さすがは瀬戸大橋を架ける県・・・」

あるじゃないか、ここに・・・。

中西大橋が・・・!!

エッジが効きながらも、よく膨らんだ麺。
「出来のいいビールみたいに喉越しがいい・・・!」

飲める・・・!
出汁ごとゴクゴク・・・!

飲めるうどん・・・!
かた過ぎず、やわらか過ぎない麺が喉を伝う。

平日、午前10時前。中途半端な時間帯ながらも、次から次へと入れ替わり立ち替わり客がやってくる『中西うどん』。ベンツを乗り付ける人もいれば、軽トラを駆って颯爽とやってくる地元のおじさんもいる。

人々に愛される、香川・高松の人気うどん店には、穏やかな空気が流れていた。

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中西うどんの所在地、営業時間、定休日、駐車場

所在地/香川県高松市鹿角町899−3(地図
営業時間/平日6:00~15:00、土日祝7:00~14:00
定休日/木曜日
営業形態/セルフ(本文を参照
駐車場/有
一人行きやすさ/◎ セルフ店ならではの行きやすさ。カウンター席有り。
子連れ行きやすさ/◎ 子連れに嬉しい座敷有り。

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