香川・高松駅前おすすめ居酒屋「海おやじ」海鮮とご当地グルメに舌鼓 | 生姜農家の野望Online

香川・高松駅前おすすめ居酒屋「海おやじ」海鮮とご当地グルメに舌鼓

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香川、高松駅前でご当地グルメが食べられる、海鮮居酒屋『海おやじ』。

香川観光の夜に「瀬戸内海鮮料理 海おやじ」

この日、近くの「連れ込み宿風味」のホテルに宿泊していた竜一。「晩ごはん」は、じつのオカンの紹介で高松駅前の『海おやじ』。

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「海おやじ」は、カウンター席もあれば、座敷もある

座敷に腰をおろした竜一。
「座布団が高い・・・」

座布団から、落ちたら痛いほど高い・・・!

「通常時、座布団から落ちたら痛い、なんて考えたことがあるか?大抵の座布団に大した高度はない。しかしこの座布団。明らかに落ちたら痛い。気を付けて座らなければ・・・」

でもこれ、座りやすい・・・。

馬に乗る感覚で座れる・・・。

竜一はその昔、乗馬クラブに通っていて、馬に乗るのが得意。いまでは立ったまま乗れるし、障害飛越なんか高さ2メートル余裕

だから、この程度の座布団には楽々座れる。

海おやじのメニュー

オススメの中のオススメがあり、スタッフに聞けば教えてくれるみたいだが、このとき竜一、メニュー表紙の記載に気が付かず・・・。

気付きたかった・・・。

いまとなっては「大後悔時代」だが、気が付かないのだからどうしようもない。

「せっかく香川まで来たがやき、高知では食べれんような、香川県ならではのものが食べたいわ・・・」

オカンに香川のご当地グルメを聞きながら、雑多に注文。

ビールは「マスターズドリーム」醸造家の夢ですよ

「醸造家が夢見た、心が震えるほどにうまいビール。」

それがこれだ・・・!

グラスは『専用グラス』・・・!

「マスターの夢。なかなか濃い・・・」

香川のグルメが目白押しの「海おやじ」

しょうゆ豆

「しょうゆ豆」とは、香川県の郷土料理で、その正体は「そら豆」ウィキペディアによると、砂糖・醤油・みりん・唐辛子を合わせた調味タレに一晩漬けたものとのこと。

「醤油に漬けた豆の味がする・・・」

(ちなみに翌日、竜一。高知へのお土産に『しょうゆ豆』を丸亀で買いました…)

瀬戸の刺身三種盛り

ハマチとタイと…ナニカ(失念)。

「ハマチは『オリーブハマチ』という名で香川で養殖されている。いわば香川は養殖ハマチの本場。高知でも『オリーブハマチ』が売られていて、俺よく買うんだよ。そしてタイはやっぱ瀬戸内のものだよな・・・」

瀬戸の赤どり塩焼き

讃岐の地鶏「赤どり」。オリーブの葉を混ぜた資料で育った鶏とのこと。

1皿、1200円。たけぇ・・・!

「鶏にしてはすこぶる値段が高い…。鶏といったら『もも肉』でもグラム100円前後のイメージだったが、どうやらモノが違うようだ・・・」

だが高くてもいいっ!地のものが食べたいんだ・・・!

しかしその鶏。高いだけある。
「脂がすごい・・・」

脂がガソリンスタンドみたいに、あふれてくる・・・!

ほとんど油田じゃないか。笑っちゃうなぁ・・・」

美味しいものを食べると、おかしくて笑っちゃう・・・。

天ぷら盛り合わせ

「うどんに天ぷらは付きもの」。というわけで、天ぷらは食べ慣れている竜一。

「シシトウがポイント高い・・・」

シシトウが、異常に好き・・・。

「シシトウが入っていない天ぷら盛り合わせは、ワサビのない寿司のようなものだけれど、シシトウさえあれば、ファーストクラスの飛行機みたいなものなんだよね・・・」

タイラギ貝のお造り

瀬戸内海でとれる二枚貝「タイラギ貝」。

貝殻、大きい。

「夏の暑い日、手に持って仰げば、ウチワの代わりになりそう・・・」

貝柱の見た目は白くてホタテみたいだけれど、食べると強めの歯応えがあり、貝柱の舌触りもかたい印象でホタテのそれとは違う。

「噛めば噛むほど、じんわりと甘さが出てくる感じ。俺これ結構好きだなぁ・・・」

瀬戸貝の焼き

『海おやじ』のメニューには「瀬戸貝」と表記されているが、一般的には「イガイ」と呼ばれる貝。「カラスガイ」「ヒメガイ」など、地方によって呼び名は様々。

貝も、かなり好きな竜一・・・。

「『海おやじ』。変な貝ばっか出してくるけれど、うまいなこの貝・・・!」(実際には竜一が意図的に変なのを選んでいる…)

『海おやじ』は、貝を食べてこその『海おやじ』だわ・・・。(実際にこれはマジ)

鮭雑炊

シメに、ごはんもの。

「やっぱシメは雑炊だよね・・・」
と、言いながらシメない。

出汁巻き卵

丸天がんす

「丸天がんす」とは、魚のすり身にパン粉を付けて、油で揚げたもののこと。

「ハムカツのすり身版みたいな…。B級な感じもしながら上品な感じもする。飲み屋街の路上で売られていたら買うよ、これ。食べながら歩いて帰りたい。まるてーん♪まるてーん♪歌いながらさぁ・・・」

「海おやじ」まとめ(ここだけ読んだほうが早い)

  • 『海おやじ』には、変な貝がある。
  • 『海おやじ』は海鮮オシなだけに、海鮮…とくに「変な貝」を食べないと『海おやじ』の良さを半分も理解できない。
  • 「瀬戸の赤どり塩焼き」は高いけれど、半分ガソリンだから仕方がない。
  • 「瀬戸の赤どり塩焼き」1品で、ガソリンを10リッター近く入れられる、かもしれないが、ガソリンより鶏の値段が高いのは考えてみれば当然だ。
  • だって鶏は命ある生きものなんだもの。
  • 最後にこれだけは言いたい。
  • 「丸天がんす」が予想外に美味しい(すりみマニアは食べるべし)。

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「海おやじ」の所在地、営業時間、定休日、駐車場

所在地/香川県高松市西の丸町2-17(地図
営業時間/16:00~翌0:00(L.O. 23:00)
定休日/無
駐車場/無
一人行きやすさ/○ カウンター8席
子連れ行きやすさ/○ 座敷有り。少人数用の座敷の個室はたぶん無い模様(8~10名用は有り)。竜一が行ったときは、ほかのお客さんが少なくて大広間の座敷でも居心地よかったです

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