チョンマゲ(ちょんまげ)-高知で卵焼き飯が噂のラーメン店がランチ開始

2019.10.21

  1. 生姜農家の野望Online >
  2. 高知市グルメ >

チョンマゲ(ちょんまげ)-高知で卵焼き飯が噂のラーメン店がランチ開始

2019.10.21

高知市繁華街で
ラーメンランチ(玉子焼きめしも注目)

高知市繁華街のラーメン屋さん「チョンマゲ」が少し前からランチ営業を開始されている。

何でも「玉子焼きめし」が噂のラーメン屋さんとのことで「玉子焼きめしだけは絶対に食べるぞ!」と決意して、コソコソと忍び足で乗り込まさせていただきました。

らーめん チョンマゲの場所

ラーメン「チョンマゲ」の場所は、高知市追手筋1丁目9-35(地図)

セルフうどん店「たも屋 帯屋町店」と「ファミリーマート 高知帯屋町店」のあいだの路地を北側(追手筋側)に数十メートル入ったところにあります。

徳島ラーメン 麺王 追手筋店」が角にある信号のある交差点を南に入ったところです。

ラーメン チョンマゲ(高知市/追手筋)

店先、すでに玉子焼きめしの"圧"が強い。

「店先に玉子焼きめしの看板が2枚。お店のおすすめは明らかに"玉子焼きめし"……」

店内はカウンター席と、パイプ椅子を並べたテーブル席で構成されています。

入口にわずかな段差があるものの、幼児連れのかたはベビーカーのまま入店できそうです(店内の空間的に二人乗りベビーカーは無理そう)

らーめん チョンマゲのランチメニュー

チョンマゲのランチメニュー

  • らーめん零(塩ラーメン)
  • らーめん壱(醤油ラーメン)

2種類で構成される、チョンマゲのラーメン。

ラーメンと玉子焼きめしのセットは用意されていなくて、玉子焼きめしを食べる場合は単品で注文するしかないもよう。(複数人でシェアして食べるのがよさそう)

夜メニューはランチメニューとほとんど同じで「屋台餃子」が追加される以外は、それほど変わらないようでした。

*以上は、2019年10月18日時点の話です

さらにランチメニューを裏返すと現れる……

裏メニュー

1日限定20杯!
裏らーめん壱!

メニューの裏に書いてあるなんて……

まさに裏メニュー。

台湾まぜそばもあるぜよ。

こちらは"期間限定"とのこと。

壁に貼られたポスターも、玉子焼きめし。

「何このビジュアル。こんな写真映えする焼きめしが世の中にあるのか……」

らーめん チョンマゲ「特製!ワンタン らーめん零」

特製!ワンタン らーめん零(塩ラーメン)980円

らーめん零

厳選した土佐の醤油と日高昆布でとった和風出汁に、6種類の塩でとった返しを加えた、チョンマゲの原点となるラーメン

ワンタンが好きなんだワン。

「旭軒」に行ってもワンタンメンしか食べないほど、ワンタンが好きな竜一。語尾に「ワン」を付けて喋るほどのワンタン好きとしても知られる。

大きなワンタンが3個入る、チョンマゲのワンタンメン。

肉感が強いワン。

「旭軒の薄型とはまた違う、爆弾おにぎりみたいに食べ応えのあるワンタンだ」

チャーシュー、でかい。

鶏と豚、両方入ったチャーシュー
ラーメン鉢のフチに張り付いているのは、豚チャーシュー

ウチの掛け布団よりも広い。

「少なくとも敷き布団くらいはあるぞ……」

塩スープは圧倒的透明度。

「"塩伝説なゆた"も透明なスープが印象的だったけど、チョンマゲもだいぶ澄んでいる……」

細麺、全粒粉!

チョンマゲの塩ラーメンである「らーめん零」の麺は、細麺で全粒粉が練りこまれている

「全粒粉ならではで、小麦の香り。あっさりしているけれど、パンチが強い」

華奢だけど、芯の強い小料理屋の女将さんみたいなラーメンだ。

らーめん チョンマゲ「裏らーめん壱」(1日20杯限定)

裏らーめん壱

懐かしいが新しい、らーめん壱の鶏白湯とりぱいたん・こってりバージョン。

チョンマゲ、裏の顔。

塩ラーメンの「らーめん零」と打って変わって、濃い褐色のスープは、いかにもコッテリしていそう。

Wチャーシュー、Wエンジン。

「裏らーめん壱」にも、鶏と豚、2種類のチャーシューが入る。

"裏"の麺は太い。

「スープの色の濃さといい、麺の太さといい、"らーめん零"と真逆のラーメンだ……」

太麺にも、全粒粉独特の斑点はんてんが見受けられる。

「全粒粉入りの細麺はあっても、全粒粉入りの"太麺"は、少なくとも高知においては結構レアでは……」

濃厚なスープに負けない強さが麺にある。

気の強い土佐の"はちきん"に負けない、"いごっそう"みたいな男麺のラーメンだ。

らーめん チョンマゲ「玉子焼きめし」

玉子やきめし(600円)*ランチ時のみスープ付き

玉子焼きめし

店内にポスターが掲示されるほど、お店が全力でおすすめしている感のある「玉子焼きめし」!ランチ時は玉子スープ付き。

眩しいほど黄色い、焼きめし。

店先の看板や店内のポスターの影響で、食べる前からハードルが上がりまくっている「玉子焼きめし」。

長年にわたり様々な飲食店を食べ歩いていると、お店のおすすめメニューのはずだけれど、食べてみると期待外れだった……

なんてパティーンにも稀に遭遇するが、チョンマゲの「玉子焼きめし」は……

具材には、ネギやチャーシューの姿は見当たらない。

「卵とごはんだけ……?」

目に見えない、味覚にもダイレクトに感じないミクロの具材が入っているのかもしれないが、とにかく卵とごはんしか目視できない

その卵がフワッフワ!

「おいしいコッペパンくらいフワッフワ!」

綿・食感!

ごはんはふっくら、シットリタイプ。

「強い味付けがされているように感じないのに、どんどん食べ進めてしまう……」

よくある焼きめし、ではない。

「シンプルだけど、食べる手が止まらない、不思議な感覚に襲われる焼きめしだ……」

チョンマゲでしか食べられない、唯一無二の玉子焼きめしだ。

らーめん チョンマゲの店舗情報

店内らーめん チョンマゲ
所在地高知県高知市追手筋1-9-35(地図)
営業時間ランチ11:30~ ※売切れ次第終了
夜18:00~2:00 (金,土,祝前日は3:00まで)
[日曜のみ]11:30~20:00
定休日ランチは水曜日のみ休み、夜は無休
駐車場
店内■カウンター席/有 ■テーブル席/有 ■座敷/無
公式SNSInstagramfacebook

facebookページに「いいね!」すると更新情報が届きます。コメントもお寄せいただけます

facebookページに「いいね!」すると更新情報が届きます。コメントもお寄せいただけます

Twitter で

Instagramでフォローする

人気記事ランキング

Copyright © 生姜農家の野望Online , All Rights Reserved.