【高知県】「デートや女性同士で行けるうどん屋さん」を徹底解説!

平家の茶屋 カツオの漬け丼

平家の茶屋 - 香美市で手打ち蕎麦が食べれる店のカツオ漬け丼は必食

高知・香美市香北町の手打ち蕎麦屋さん「平家の茶屋」カツオの漬け丼がおいしくて蕎麦と好相性!平家の茶屋の場所とメニューと営業時間や定休日をご紹介した上で、薬膳そば定食を実食レポート。所在地/高知県香美市香北町橋川野597,営業時間/9:00~17:00

【閉店】高知駅近!ランチ「えききた」うどんと魚の漬け丼が好相性!

広々とした店内、窓が大きく開放的な空間・・・! <気軽に入りやすい・・・!> お食事処「えききた」・・・! 店名の通り、高知駅のすぐ北・・・! 高知駅北口を出て徒歩1分の場所にあるうどん店・・・! 『えききた』のうどんは・・・ 「うどん」ではない、「おうどん」である・・・! うどんの表記はすべて「おうどん」で統一されたメニュー・・・! <間違って「お」を付けるのを忘れ、「うどん」と書かれていないか探してみるも、抜かりなく全部「おうどん」とされている・・・!> 中でも「えききた」最大の魅力にして特徴は、「本 ...

「水曜どうでしょう」大泉洋さんが絶賛した「いろりや」高知のうどん

伝説のテレビ番組「水曜どうでしょう」・・・! あの番組を見て、すっかり大泉洋さんのファンになってしまったという人も多いだろうが、竜一もその1人・・・! <「水曜どうでしょう」の大泉洋さんは神がかり的に面白く、すっかりハマってしまい、仕舞いに放送されたすべての回を見尽くしてしまった・・・!> 2002年にレギュラー放送が終了して、ずいぶん年月が経つものの、いまだに熱狂的なファンの多い「水曜どうでしょう」!北海道テレビ放送の制作にもかかわらず、どういうわけか高知が登場する機会が多く、中でも「高知のうどん狂」を ...

高知の有名店!安芸「国虎屋」名物「カレーうどん」と「ひやひや」

「東へいたら(行ったら)、うどん屋でうどん食わないかん!」 そんな高知のおじさんも数多い、高知県東部の有名店にして、ほぼ観光地と化している安芸市の『国虎屋』・・・! 名物にして店の名を冠す「国虎うどん」もさることながら、知る人ぞ知る、もうひとつの国虎名物!それが「カレーうどん」・・・! ときはお盆最終日!午後3時が近くても、店内はたくさんの客で賑わう・・・! 3卓ある座敷仕様の小上がりは、2卓ほど空いている・・・! そこに腰を下ろし、メニュー・・・! 表紙が木で出来ている・・・! <相変わらず強気の価格設 ...

遅いランチもOK!住宅街の本格手打うどん処 「楓」/高知

多くのうどん店が閉店・・・または休憩時間に入る・・・午後2時・・・3時・・・! そこから5時・・・6時まで続く・・・いわゆる外食難民タイムと呼ばれる時間帯・・・! そんな空白の時間を通して営業されていて・・・尚且つ・・・ハイクオリティーなうどんが食べられる店が・・・高知市朝倉にある・・・! 本格手打・・・! うどん処 楓・・・! ときは高知市神田・・・三枝(みき)うどんオープン直後の2月・・・! 14時までの営業時間をまだ知らず・・・!14時すぎに参上した竜一・・・当然ありつけず・・・! その足で『楓』に ...

出張草刈り ~ うどん処 楓

車で片道…何時間だろう。 途中から、かなり狭くて危険な香りのする道を走って到着。 そこはもはや秘境……! 到着後、早速草刈りに取りかかる。 初めての場所で少し戸惑うも小一時間、ブイーンブインと懸命に草を刈り、一休み。 山が下に見える。 いろいろな濃さの緑色が一面に広がる絶景に癒される。 帰り道。朝倉の『楓』でうどんタイム(笑い)。 『楓おろし』 カメラを忘れてきていて、数年ぶりにスマホでうどん撮影。 天ぷらサクサク!喉に詰まりそうなほどの麺の強さ。 たまらん。 ↓ これは納豆だよ!(゚Д゚)

本格手打 うどん処 楓 「カレーうどん」

ふとカレーうどんが食べたくなった。<カレーうどんが美味しい店ってどこだろう…> 昔だったら、迷わず『さわだ製麺所』だった。いまだったらどこだろう。 考えていたら、数日前に聞いた話を思い出した。高知市朝倉の『楓』でカレーうどんを食べたという人の話を。 <楓のカレーうどん……!なんかあの店…和テイスト強めだから……カレーうどんも出汁がきいてたりして美味しそうなイメージ!> イメージの向こう側へ。 『本格手打 うどん処 楓』 週末。じつは前日に来たものの駐車場が満車で諦め、2日連続の来訪。 <今日は待つ覚悟で来 ...

ほぼ観光名所!高知・東部の老舗うどん店「国虎屋」

「東へ行ったら、あそこでうどんを食べんといかんように思うて、毎度行く人がおるばぁのもんやきね」 と、私の知り合いのオジサンも言っていたくらい、昔から有名な店。 『国虎屋』 東へ行ったら…というよりも、この店が目当てで東へ来た。嫁とともに。 潮の香りが風に乗ってやってくる。すぐ近くに海がある。 満車状態の駐車場を見て私は言う。「今日もお客さんいっぱいやね」 嫁も駐車場を見て応えた。「そうやねー」 賑わう店内。中央にあった相席を想定した仕様の長いテーブル席に腰を下ろす。 <こんな感じの店だったっけ…>以前来た ...

本格手打 うどん処 楓 ネバネバーエンディングストーリー

<これは良さそう…すっごく粘りそう……> 春が短く、夏になるのが早い高知。6月現在の時点で、すでに半袖でも汗ばむ陽気となってきた。 そんな中、うどん界でも各店の夏限定メニューが続々登場。 『本格手打 うどん処 楓』 数年ぶりの「楓」「山のとろとろ」というものがメニューにあった。「夏限定」とも書かれている。 <限定とか言われると食べたくなっちゃうんだよなぁ……> 創作うどんが多い店ほど、メニューを見ただけでは、どんなうどんが出て来るのか見当も付かないことが多い。 「山のとろとろ」だって、それだけでは何がなん ...

いろりや 肉醤油うどん & 力豚のカレーうどん

2012!春の四万十ぶらり旅!『手打ちうどん たも屋 春野店』 → 『四万十へ、新風追いかけて』 → 『UDON KUA'AINA (うどん・クアアイナ)』→ 『西の西、足摺岬へ』 → 『道の駅 めじかの里・土佐清水』 → 『足摺海洋館』 → 『竜串海岸』 →『グッバイ!土佐清水!』 → 「いろりや 肉醤油うどん & 力豚のカレーうどん」 → 『番外編』 うどん屋には珍しい、靴を脱いで上がる形式の「いろりや」入口で、サーファー風の若い男性数人とすれ違った。 <そういえば、去年の夏に訪ねたときも、同じように ...

本格手打 うどん処 楓 エピソード3/名手の実力

『エピソード1を読む』 『エピソード2を読む』 『楓おろし(大盛)』 一年半前と同じ選出。 素振りをしながら、暫し待って現れた"ソレ"は、一年半前と変わらず・・・いや、むしろ一年半前を凌ぐ美しさを魅せ放ち、『(天ぷらおろし)と(温玉肉おろし)の豪華コラボ』というメニューの表記通り、絢爛な様相を携える。 大盛2玉の麺上を・・・!覆い尽くすトッピング・・・! 天ぷら類・・・!7種・・・!牛肉・・・カイワレ・・・大根おろし・・・!ゴマ・・・生姜・・・! それに・・・楓おろしではお馴染みの・・・!青・・・白・・・ ...

本格手打 うどん処 楓 エピソード2/素振りは基本

『エピソード1を読む』 『エピソード3を読む』 土曜日の14時を過ぎる頃だった。常にピーク時を避ける、"竜一方式" 他店に行こうとしていた関係もあって、さらに時間が遅くなった。 入口で5~6人組の家族連れとすれ違う。 いきなり出くわした大人数に、酒の席以外では、とにかく静寂を好む私は、一抹の不安を覚えた。 だがしかし、中に入ると、カウンター席で中年ほどの男性が1人、白い麺を勢い良くすすっている後姿が見えるのみ。 <よしっ・・・よしよしよしっ・・・!テーブル席ガラ空き・・・座り放題っ・・・!勝てると解ってい ...

本格手打 うどん処 楓 エピソード1/逆境の変化球

『エピソード2を読む』 『エピソード3を読む』 "一杯のうどんを食べるということは、こんなにも大変なことなのか・・・!" 今夏以降、私はそれを思い知らされている。 あるうどん屋さんに出向いたら、臨時定休日。 また、あるうどん屋さんに夜に出向いたら、私が行った曜日だけ、夜営業なし。 さらに、理由は分からないが、ナゼか店が開いていない、謎の休業パターンなどなど・・・。 もはや、「竜一が来ると分かったら、暖簾を片付けているのではないか!」と思わざるを得ない状況下、新たに開店された穴場的うどん屋さんに出向いたら、 ...

いろりや 後編/魔法のうどん

【2011年・晩夏の西部珍道中・6部作リンク】 『海洋堂 ホビー館 四万十』 → 『ホビー館・南の田舎道をゆく!』 → 『いろりや 前編/幻のネバネバぶっかけ』 → 『この記事』 → 『西部ウルルン滞在記「道の駅・ビオスおおがた」で出逢ったぁー』 → 『本場手打うどん 庄壽庵』 『釜玉』を注文して、暫しの待ち時間。 行列に並ぶのは苦手だが、注文をしてから待つのは苦にならない。 うどんの場合、『待ち時間が長い=湯掻き立て』の図式が、 必ずしもそうでないにしても、固定観念としてあるからだ。 茹で置き ...

いろりや 前編/幻のネバネバぶっかけ

【2011年・晩夏の西部珍道中・6部作リンク】『海洋堂 ホビー館 四万十』 → 『ホビー館・南の田舎道をゆく!』 →→ 『この記事』 → 『いろりや 後編/魔法のうどん』 →→ 『西部ウルルン滞在記 「道の駅・ビオスおおがた」で出逢ったぁー』 →→ 『本場手打うどん 庄壽庵』 『海洋堂ホビー館四万十』から一路、南下。黒潮町に辿り着くハズが、道を間違えてしまい、四万十市まで達した竜一。 西から東へと進行して、本来の目的地、黒潮町入野にある、高知県西部の有名うどん店を目指す。 <あぁっ・・・!もう・・・!道間 ...

本格手打 うどん処 楓 楓おろし & 生じょうゆうどん

高知市より東に住んでいるため、距離の問題で西の方の麺屋さんには、なかなか行けない竜一。 今回は、時間と用事があったので、珍しく高知市の西の方まで行ってきました。 入り組んだ住宅街の中に、ヒッソリと佇む、そのお店。 一回目は、道に迷った。辿り着くまでに、時間が掛かった。 二回目の、今回。 もう、迷わない。 『本格手打 うどん処 楓』 前回来たのは、オープンしてまだ間もない頃。2年ぐらい前だったかな~。 入店。うどん屋さんって大抵、男性のお客さんが多いんだけど、私が行った時の楓は、逆。 店内には、オシャレに着 ...

平家の茶屋 田舎そば & 天ざるそば

元々は、うどんだけが好きだった私。 だけど最近、麺だったら何でも良くなってきた。(爆 そしてついにこの度、 開けてはいけない扉を開けてしまうのでした。 竜一、ソバ部門に進出。 ソバにだけは手を出しちゃいけないと思っていた。 ソバまで食い始めるとキリがないと思っていた。 でも、もう止められないの! 『平家の茶屋』 (香美市香北町) ここは最初、何の店か分からなかった。 『茶屋』と書いてあるから、団子とか和菓子でも売っているのだろうと思っていたある日、 高知ローカルのテレビ番組、『サタマガ』で、 ソバ屋として ...

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