月別アーカイブ:2011年10月

甘味茶寮 さくらさく。伝説のカレーうどん

『釜揚げうどん遊』から向かった『うどん亭さくら』は休み・・・! しかし・・・!当然・・・腹は張り切っておらず・・・! 大豊町から南国市方面へと南下しながら・・・竜一・・・思案・・・! <どうする・・・さくらが休みなら・・・! 別の店でうどんを取り込んで帰らねぇと・・・! 一玉だけじゃ・・・その後の禁断症状的問題が余りにも大き過ぎる・・・! どこかに良い店が無いものか・・・!> だが・・・名案浮かばぬまま・・・! 南国市の道の駅近くまで南下・・・! 一旦・・・道路脇に停車して・・・! 本格的に悩む・・・! ...

本格手打ち うどん亭さくら 長期休業中?

『釜揚げうどん 遊』を後にした私は、さらに北上。高知最北端の手打ちうどん店、『うどん亭 さくら』を目指していた。 かつて地元タウン情報誌で行われていた、『うどんスタンプラリー』で訪れて以来、約4年半ぶりの『さくら』 以前に訪れた際には、明るく気さくな店主が、『本格手打ち』の看板に偽りなく、正真正銘の手打ちうどんを提供されていた。 個人的な性分で、普段、うどん屋さんで店主と話をすることは稀なのだけれど、その時は、店主の方から話しかけてくれて、少し会話をしたのを覚えている。 私がスタンプラリーで彼方此方のうど ...

【閉店】釜揚げうどん 遊 後編/うどん全部言えるかな

前編はコチラっ・・・! → 『釜揚げうどん 遊 前編/大豊の遊(雄)』 『釜玉山かけ & かき揚げ』 <あ・・・あれ・・・俺・・・大盛を注文したハズなのに・・・! これは・・・並・・・! ま・・・まぁいいか・・・このあとまだもう一軒行く予定だし・・・!> こまけぇこたぁいいっ・・・! 帳尻は次で合わすっ・・・! 久し振りの、山かけ。 私は山芋が大好きだ。 なのに、山芋が掛かったうどんはあまり食べない。 麺の舌触りが誤魔化されるっ・・・! なんていうコダワリ、あるわけもなく、 ただ単に、山芋を掛けることによ ...

【閉店】釜揚げうどん 遊 前編/大豊の遊(雄)

行きたくても、なかなか行けない店があった。 その店は、「探す気でいないと通り過ぎてしまう」と聞いた。 それだけ難解な場所にあると言うのだ。 <ククク・・・そういう店ほど面白い・・・! 生姜の収穫前・・・ポッカリと空いた雨の休日・・・! 今こそ行こう・・・!未知なる麺線に夢を見にっ・・・!> 雨の中を一路、北上。 大豊町方面を目指す。 ウォータースクリーンの中を突き抜け、 デカ盛りの聖地、『ひばり食堂』前を通過。 暫く進んで、フッと窓越し、 右横を見て、叫んだ。 「あぁっ・・・! アレや・・・あった・・・! ...

超絶激辛韓国ラーメン

韓国料理の人気店『景福宮』に行ってから数日後。私は食べようとしていた。 景福宮で入手した、見るからに辛そうで、凶悪な色をしたインスタントラーメンを・・・。 <ククククククク・・・!俺もいろんなインスタントラーメンを食べてきたが・・・!このパターンは初めてだぜ・・・!> 『読めない韓国ラーメン』 <俺には読めねぇ・・・!脳ミソをフル回転させて数時間見つめ続けたが・・・!> どう考えても読めねぇっ・・・! この微塵の甘さも感じさせぬ色っ・・・! 油断すると・・・!喰う前に喰われるっ・・・! 実食前、パッケージ ...

吉野家 32号線高知高須東店

外食と言えば、うどん。さもなければ気分次第で、ラーメン。 麺類以外ならば、家でオバ=アが田舎料理を毎日振舞ってくれる。 オバ=アの料理暦は50年以上。生半可なキャリアではない。 「美味しくない」とハッキリとは言わないが、美味しくないと思ったら、傍から見てスグに分かるほど、明らかに箸の進み方が落ちる、意外と食に厳しい亭主・オビ=ワンに、50年以上もの間、毎日暗黙の批評され続けながらやって来たのだ。 オバ=アは日進月歩で進化した。今や料理の腕は、間違いなく達者だと断言できる。 しかし、そんなオバ=アも、さすが ...

駐車場うどん・秋の陣 後編/うどん夢幻郷

前編はコチラっ・・・!『駐車場うどん・秋の陣 前編/圧倒的美味』 湯気を纏って釜から揚がる、白い麺。立ち昇る小麦の香りに、皆の目が血走る中・・・。 現るっ・・・! 『とうやくうどん』 今回は少し太めに切ったと言う、夢のとうやくうどんを、ぶっかけでいただく・・・! 麺上に鎮座するのは・・・!来る前に掘ってきたアレ・・・! 竜一産生姜っ・・・! (※ 生姜ひとつでドヤ顔するために、半ば強引に生姜を持って行った竜一) わーい・・・♪いただきまぁーす・・・! 艶やかな麺、非常にモッチリ。 うおぉぉぉぉ・・・!感じ ...

駐車場うどん・秋の陣 前編/圧倒的美味

パスタやフォーなど、世界中に溢れる麺文化の中でも、『和食』に位置付けられるジャパニーズヌードル。 『饂飩(うどん)』 うどんは恐ろしくシンプル。 小麦粉と水と塩だけ。という材料も去ることながら、食べ方も単純明快。 醤油をかけただけで頂く『醤油うどん』や、出汁をかけただけの『ぶっかけ』、卵で絡めただけの『釜玉』のスタイルは、他の麺では、なかなか無い。 うどんは愛された。愛されて過ぎて、映画化までされた。 うどんの魅力は、計り知れない。 うどんに魅せられた者たちは、うどんのことを語り出すと止まらなくなる。 『 ...

本場手打うどん 庄壽庵

【2011年・晩夏の西部珍道中・6部作リンク】『海洋堂 ホビー館 四万十』 → 『ホビー館・南の田舎道をゆく!』 →→ 『いろりや 前編/幻のネバネバぶっかけ』 → 『いろりや 後編/魔法のうどん』→ 『西部ウルルン滞在記 「道の駅・ビオスおおがた」で出逢ったぁー』 → 『この記事』 『本場手打うどん 庄壽庵』 <16時過ぎか・・・!一番中途半端な時間帯だけど・・・大丈夫かな・・・!> うどん・・・!やれんのかっ・・・! などと、一抹の不安が竜一を襲う。 意を決して入った店内。 奥の座敷に、日に焼けた褐色 ...

西部ウルルン滞在記 「道の駅・ビオスおおがた」で出逢ったぁー

【2011年・晩夏の西部珍道中・6部作リンク】『海洋堂 ホビー館 四万十』 → 『ホビー館・南の田舎道をゆく!』 →→ 『いろりや 前編/幻のネバネバぶっかけ』 → 『いろりや 後編/魔法のうどん』 →→ 『この記事』 → 『本場手打うどん 庄壽庵』 『いろりや』の「青さのり天ぷら」は竜一のハートを射貫いた。 <四万十の青さのり・・・美味しい・・・!これ・・・ホンマに美味しい・・・買って帰りたい・・・!> そこで、寄った。 (この画像は3月に撮影したものです。(*´σー`)エヘヘ) 『道の駅 ビオスおおが ...

いろりや 後編/魔法のうどん

【2011年・晩夏の西部珍道中・6部作リンク】 『海洋堂 ホビー館 四万十』 → 『ホビー館・南の田舎道をゆく!』 → 『いろりや 前編/幻のネバネバぶっかけ』 → 『この記事』 → 『西部ウルルン滞在記「道の駅・ビオスおおがた」で出逢ったぁー』 → 『本場手打うどん 庄壽庵』 『釜玉』を注文して、暫しの待ち時間。 行列に並ぶのは苦手だが、注文をしてから待つのは苦にならない。 うどんの場合、『待ち時間が長い=湯掻き立て』の図式が、 必ずしもそうでないにしても、固定観念としてあるからだ。 茹で置き ...

いろりや 前編/幻のネバネバぶっかけ

【2011年・晩夏の西部珍道中・6部作リンク】『海洋堂 ホビー館 四万十』 → 『ホビー館・南の田舎道をゆく!』 →→ 『この記事』 → 『いろりや 後編/魔法のうどん』 →→ 『西部ウルルン滞在記 「道の駅・ビオスおおがた」で出逢ったぁー』 →→ 『本場手打うどん 庄壽庵』 『海洋堂ホビー館四万十』から一路、南下。黒潮町に辿り着くハズが、道を間違えてしまい、四万十市まで達した竜一。 西から東へと進行して、本来の目的地、黒潮町入野にある、高知県西部の有名うどん店を目指す。 <あぁっ・・・!もう・・・!道間 ...

ホビー館・南の田舎道をゆく!

【2011年・晩夏の西部珍道中・6部作リンク】『海洋堂 ホビー館 四万十』 → 『この記事』 →→ 『いろりや 前編/幻のネバネバぶっかけ』 → 『いろりや 後編/魔法のうどん』 →→ 『西部ウルルン滞在記 「道の駅・ビオスおおがた」で出逢ったぁー』 →→ 『本場手打うどん 庄壽庵』 『海洋堂ホビー館四万十』を後にした私は、当然タダでは帰らない。大好きな『う』が付くものこと、『うどん』を食べに行く。 うどんを食べずには帰れない。いや、帰るわけにはいかない。 ホビー館から家までは、2時間ほどかかる。帰りがけ ...

海洋堂 ホビー館 四万十

【2011年・晩夏の西部珍道中・6部作リンク】『この記事』 → 『ホビー館・南の田舎道をゆく!』 →→ 『いろりや 前編/幻のネバネバぶっかけ』 → 『いろりや 後編/魔法のうどん』 →→ 『西部ウルルン滞在記 「道の駅・ビオスおおがた」で出逢ったぁー』 →→ 『本場手打うどん 庄壽庵』 私はインドア農民だ。休みの日は、うどん屋に行かない限りは、家から出ない。 コスプレが好きだ。 でも、草食系男子ではない。かと言って、肉食系男子でもない。 どちらかと言うと、麺食系男子だ。 雨が降って休みとなった日は引き篭 ...

Deer Land Farm 岡崎牧場 後編/名馬との出逢い、そして・・・

『Deer Land Farm 岡崎牧場 前編/ヤギとウサギ』【前回までのあらすじ】 岡崎牧場にやってきた竜一さんは、ヤギやウサギにご飯をあげている内に自分もお腹が空いて来てしまいました。空腹で意識は朦朧。その時、何か売っていそうな可愛らしい建物を見付けたのでした。 「あら・・・!なんやあそこに建物あるでぇ・・・!見るからに美味しいものがありそうな雰囲気・・・!」 入ってみた。 中はとても可愛らしい造りになっていて、建物に負けないぐらい可愛らしいお姉さんが、ケーキやアイスクリームなどを売っていた。 <牧場 ...

Deer Land Farm 岡崎牧場 前編/ヤギとウサギ

ある日、Twitter上で景福宮道案内係の門田氏が、岡崎牧場がナンタラカンタラと話をしていた。 <岡崎牧場・・・!?同名のうどん屋なら知っているが・・・!岡崎牧場は初めて聞いた・・・!うどん・・・!あるかな・・・!> スグにTwitterで門田氏に聞けばいいものを、実生活同様、Twitter上でもホーム引き篭もり志向が強い私は、「恥ずかしくて・・・聞いたら好きになっちゃいそうで・・・」聞けずにいた。 それで数日後、景福宮に初めて行った日。門田氏に直接岡崎牧場のことを聞いてみた。 「岡崎牧場っていう牧場があ ...

手打うどん 吉川 武蔵野風肉汁うどん

「ふおぉぉぉぉぉ・・・!たしかにこれ・・・美味しそう・・・!」 ある日、先輩うどん愛好家Tやくさんのブログを見ていると、とても美味しそうな一杯のうどん画像が掲載されていた。 「コイツが噂に聞く吉川の新メニュー・・・!武蔵野風肉汁うどんかっ・・・!」 暫し、画像を眺めて味を想像。止め処もなくアゴを滴る、ヨダレ。 「あかーん・・・!もうあかーん・・・!ううう・・・我慢不能・・・辛抱限界っ・・・!俺も次の休みに喰いに行ってやるっ・・・!」 そう心に誓った。 がっ! 行った8月25日。外から見やる『吉川』の店内、 ...