月別アーカイブ:2013年01月

対局!セルフうどん!3店行脚! 3店目 「幻の山雀うどん」

『1店目を読む』 『2店目を読む』 セルフうどん店に対する恐怖心を取り戻すために始まった、今回の3店行脚も、いよいよ大詰め。 ラスト・・・!3店目のセルフうどん。 そのうどん店に「店舗」というものは存在しない。 まるで蜃気楼・・・! いつもどこかにフッと現れては消えるそのお店のことを、人々はこう呼んでいる。 「幻の山雀うどん」 ━━━ある冬の夜。 「例のブツだ・・・!」そう言って山雀さんが私に渡してくれた、白い粉・・・からできたものは、重量級。 <重っ・・・!こんなにたくさん・・・!> 私はそれをコソコソ ...

対局!セルフうどん!3店行脚! 2店目 「セルフ・讃岐うどん屋」

『1店目を読む』 『3店目を読む』 セルフうどん店に対する恐怖心を取り戻すために始まった、今回の3店行脚。 行き慣れている店では恐怖心が芽生えないので、1店目に、まだ一度しか行ったことのなかった、高知市神田の「さぬきや」を指名。 さらに2店目も、"行き慣れていない店"という点を重視。 「さぬきや」と同じく、まだ一度しか行ったことのなかった、南国市久礼の出来たてホヤホヤ。新店を目指した。 着。 『セルフ 讃岐うどん屋』 大粒の雨が降る日だった。高級な軽自動車を駐車場に停めた時点で、すでに私の中にある種の違和 ...

対局!セルフうどん!3店行脚! 1店目 「さぬきや」

『2店目を読む』 『3店目を読む』 うどんのメッカ・讃岐から生まれた独特の業態。 セルフうどん。 店によって多少の違いはあるが、基本的には、自分でトッピングを取って、自分で薬味を乗せて、自分で1杯のうどんを作り上げていくというシステム。 少なくとも二十年前の高知では、あまり見かけることのない・・・というよりも、見かけた記憶のない業態である。 しかし近年、大手セルフうどんチェーンの進出もあり、高知でもすっかりお馴染みの業態となってきた。 お馴染みになりすぎて、<大丈夫かな・・・!これちゃんと、うどんにありつ ...

【高知】MASALA(マサラ)帯屋町店でランチ/インドカレー&インド焼そば

タイから帰国後、 私は数日間の自宅療養ののち、 インドへ向けて旅立った。 もちろん陸路。 <あぁー!楽しみだなぁー! インドだよ!インドッ!どんな国なんだろう!> 高級な軽自動車を、 安全運転で駆ること数十分・・・。 到着。 『インド料理 MASALA (マサラ) 帯屋町店』 実は、このとき 1月2日。 そう!あの伝説の 「新春!外飲みの旅!」を敢行した日である。 牛だの!アイスだの! あれだけ食べまくっていた日。 私は「葉牡丹」へ行く前に、 「マサラ」というインドへ入国して、 インド料理を食べていたのだ ...

新店! 一両うどん

生姜農家の野望Online運営チームです。 諸事情により本日も「海外グルメツアー」の話はできません。 大変なんです・・・! 我らがジャパニーズパスタ!うどんの新店が! いつの間にかできていたんです! 海外!行ってる場合ちゃう! それでは!急遽その潜入レポートをお届けします! 舞台は、1月22日(火)深夜。 そう!昨日お届けした「ハシゴ酒無限ループ」のあとである! とにかく飲みまくって 酔っ払ってしまった私は、 うどんで華々しくシメるために向かっていた。 謎の新店へ・・・。 実は1店目に行った、ひろめ市場内 ...

【高知】Asian Dining Chang (アジアンダイニング・チャン)でランチ

寒いので、 赤道付近の国へ行きたい。 けれども海外へ行くのは大変なので、 高知にいながらにして行きたい! などという、どう考えても無茶苦茶な今回の旅。 私は、とりあえず、 陸路でタイを目指した。 高知から陸路で タイへ行けるのか。 そう誰しもが思うだろうが、 意外と簡単に行けるものである。 「見えてきたぞぉっ・・・! あれが・・・高名な!タイ王国か・・・!」 高級な軽自動車を、 高級なコインパーキングに停めて、 タイへ歩いていた私は、無意識にそう呟いた。 私はついに辿り着いたのだ。 陸路で、仕舞いには徒歩 ...

くいしんぼ如月 焼めし & 近森食品 塩ラーメン

━━ 2012年11月某日。私は、高知では有名なお弁当屋さん、「くいしんぼ如月」にいた。 ノコノコと入店した私は、カウンター越しに!アーチャーの如く!矢(や)を連射するみたいにして注文した! 「やややややや・・・!焼めし!大盛・・・!」 すると、店員さんは、「はい、焼めし大盛ですねー」と言って、焼めしを作ることを快く引き受けてくれた。 <ありがたいっ・・・!>と私は圧倒的感謝した。 帰宅。 私の高級な軽自動車の助手席に乗せて、一緒に帰ってきた焼めしの蓋を開けると、 広がる・・・!焼めしの世界・・・! ドォ ...

ラーメン3店! 完全制覇の旅! 3店目 「まる家・春野店」

生姜農家の野望Online運営チームです。 昨日、竜一本人の食べすぎ飲みすぎによる体調面の不具合を確認いたしましたが、 復旧できず(笑)、ブログ更新不能でしたことをお知らせします。 本日!いよいよ!3杯のラーメンを巡る壮大な旅が完結します! 『1店目を読む』 『2店目を読む』 冬の寒さで冷えた体を芯から温めるために、 3店のラーメン屋さんを食べ歩くことを決意した私の旅も、 いよいよ大詰め。 <俺は3店目で・・・! 体を温めきるッッッ・・・!> 雨降る夜道。 目指すは、春野。 <調べると・・・! そこにも" ...

ラーメン3店! 完全制覇の旅! 2店目 「しなとら・高須店」

『1店目を読む』 『3店目を読む』 冬の寒さで冷えた体を芯から温めるために、 3店のラーメン屋さんを食べ歩くことを決意した私は、 1店目のお店「大郷」で温まった数日後、2店目を目指していた。 1店目はドコに行こうかと悩み、 考え、苦悩したが、2店目は悩まない。 味噌カツラーメンが 食べたいっ・・・! ここ数日、私の中にあったその思いを叶えてくれる店を、 すでにネットで検索して見つけていたのである。 私のような野郎は、"味噌カツラーメン"といえば、 「豚太郎」や「自由軒」をすぐに連想してしまうのだけれど、 ...

ラーメン3店! 完全制覇の旅!1店目「博多乃風・らーめん大郷」

『2店目を読む』 『3店目を読む』 1月である。 冬である。 冬は寒い。 日中ならまだしもだ。 夜は、とくに寒い。 <こうも寒いと、やってられない・・・! 温めてほしい・・・身も心も・・・温めてほしい・・・!> 寒い夜!温まるには! 一体!どうすればいいのか! 私は考えた。 考えていると閃いた。 ラーメンだっ・・・! 俺を温めてくれるもの・・・! それはラーメンしかないっ・・・! <理論上はうどんもある・・・!うどんもあるがしかし! 夜営業されているうどん屋さんは少ない・・・!> 少ないからこそ! <夜の ...

【閉店】東西!本手打! 食べ歩きの旅! 西編 佐川町「とがの藤家」

『東編を読む』 『番外編を読む』 高知県東西の手打ちうどんを食べ歩こう!という今回の旅。 一瞬の隙を突かれて、おでんまで食べ歩いてしまい、さらに!出来心で四万十川源流点まで目指してしまった。 そんな旅も、いよいよクライマックス・・・! 農民を迎え撃つ!西の本手打ち・・・! 決戦!とがの藤家・・・! もう"夕方"と言ってもいい時間に到着。 店の前に車を停めて、中に入ろうとしていると、裏口から美女が出てきた。 アルバイトの店員さんが仕事を終えて出てきたのだと、すぐさま気が付いた私は言った、心の中で。 <お疲れ ...

東西!本手打! 食べ歩きの旅! 番外編 四万十川!源流点の旅!

『東編を読む』 『西編を読む』 高知県の東と西の手打ちうどんを食べ歩こう!という今回の旅。 まずは東の本手打ち「さかえ」を体感して、次に、西の本手打ちを目指すこととなった。 <西の手打ちうどん屋さん・・・!んんんッッ・・・どのお店が行こうか・・・!> 西へ車を走らせながら、行き先を考えているとき、唐突に思った。 おでんが食べたいっ・・・! 高知県西部の風景を想像すると、なぜか、とてつもなくおでんが食べたくなってきたのだ。 そして言い放った。 「西の手打ちうどん屋さんへ行く前に・・・俺は・・・!」 「おでん ...

東西!本手打! 食べ歩きの旅! 東編 香美市「さかえ」

『番外編を読む』 『西編を読む』 毎年、何店かのうどん屋さんがオープンする中で、逆に閉店してしまうお店もあるものの・・・。 それでもうどん屋さんの数自体は確実に増えてきているように思う、高知県。 しかし、「手打ちうどん」という看板を掲げていても、実際に粉を練って麺を切る工程まで、すべてを手作業でされているうどん屋さんは、少ないのではないか。 <一体!高知のうどん屋さんの何%ぐらいが、"ガチ"の手打ちうどん屋さんなんだろう・・・!> たまには・・・!本物の手打ちうどんというのを、食べてみたいな・・・! 普段 ...

bar LAST CHANCE ~ お食事・めん処 純平ちゃん

※ この記事は「新春!外飲みの旅!」シリーズのEP4です。『EP1を読む』 『EP2を読む』 『EP3を読む』 「そうですのにゃ!」「うー!にゃー!ですにゃー!」 などと語らいながら、穏やかにときが過ぎてゆく。 お母さんが開けたシャンパン。どさくさに紛れて、ご馳走になる。 <炭酸!弾けるぅぅぅッッ・・・!> そして・・・!毎度のオムレツ・・・! <トロトロ・・・!トロけるぅぅぅッッ・・・!> ウマウマー!悶絶の最中・・・! 入口のドアが開いた。 <うぉぉぉぉぉぉぉっ・・・!> 瞬間・・・!跳ね上がる心拍数 ...

新春!外飲みの旅! EP3 bar LAST CHANCE (ラストチャンス)

『EP1を読む』 『EP2を読む』 『EP4を読む』 「酒場・堀川」をあとにして、夜の繁華街を西へ向けてテクテク歩く。 <いやぁぁぁー!アルコール燃料のおかげで!足取りが軽いっ・・・!> 新春!酒の3連戦!ラストの大一番は、当然! 上品なBar!(ココ重要!) LAST CHANCE(ラストチャンス)! 高知市中心部の東にある「堀川」から、西にある「ラストチャンス」までの距離は、グーグル社の算用によると、約1キロ。 これを歩く。 <腹ごなしには、ちょうど良い距離だ・・・!>と思えた。 が。 昼間から街中を ...

酒場 堀川

※ この記事は「新春!外飲みの旅!」シリーズのEP2です。『EP1を読む』 『EP3を読む』 『EP4を読む』 「葉牡丹」を出た私は、「サーティワン」でアイスクリームを食べて東へ東へ。 「高知市文化プラザかるぽーと」の近くにある、「酒場・堀川」へ歩いた。 <正月も休まず営業されていることは、ネット情報で織り込み済みだが、多くの店が休む正月・・・!客が集中して混雑する可能性も高そうだ・・・!> その考えを、より一層強めたのが、先に寄った葉牡丹の混雑ぶりだった。 この局面・・・!開店勝負しかないっ・・・! 1 ...

新春!外飲みの旅! EP1 カツオ人間と葉牡丹とトトロをアイス

『EP2を読む』 『EP3を読む』 『EP4を読む』 1月2日。私は昼から高知市に参上して、居酒屋「葉牡丹」を目指していた。 <昼酒といえば、"ひろめ"か葉牡丹・・・!うーん・・・迷うところだが・・・場末度で葉牡丹っ・・・!> テクテク歩いて高知大丸の南側。 そこに「てんこす」という、高知県関係のグッズなどを売っている店があるが、なにやら、その店先で白黒の物体が動いているのが見えた。 <ハッッッ・・・!あれはっ・・・!高名な高知県版人魚ッッッ・・・!> 私は思わず駆け寄った。 <間違いない・・・!これは・ ...

はなまるうどん 高知インター日の出店 2013年!初うどん!

正月。 それは多くのうどん屋さんが休業される、うどん野郎にとっての最大の難局。 <たも屋か"だいせい"か丸亀製麺か・・・!あるいは・・・イオンのふるいち辺りッッッ・・・!> 私は悩んでいた。 <安直には決められない・・・!俺の初うどんがかかってるんだ・・・!テキトーに断言してもいい・・・!> 一年の計は・・・!初うどんにあるッッッ・・・! 思いつく限りのうどん屋さんの店名を、脳内に羅列した。 だが、大して思い付かない。 そこで、うどんをキャンセル。ネット情報により開いていることがわかっていたアジア料理屋で ...

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