とがの藤家 - 2019年5月に閉店された高知/佐川町の手打ちうどん店の記事一覧

【閉店】手打ちうどん「とがの藤家」庭で食べる、未知なるメニュー。

1年ぶり……! 佐川町の本手打ちうどん……! とがの藤家! 古民家を改装した、おもむきのある佇まいが印象的な、うどん屋さんである。 門先に立つ、竜一。 「1年も来ていなかったと思えない。ほんの数日前に来た気がする……」 (1年前の記事:ロケーション抜群!高知・佐川町のおすすめうどん店「とがの藤家」) 週末ということもあり、店内は多数の客でごった返している。 中はほとんど満席だが、庭の席は空いているとのことで、そこに腰を下ろす。   庭先に小川が流れている、『とがの藤家』。 「庭の席に座るのって、オープン当 ...

【閉店】高知県佐川町のうどん「とがの藤家」ざぶざぶ&ねばねばぶっかけ

古民家を改装した店内は座敷があり、子連れや親戚同士、友達同士など大人数でも行きやすい・・・! 佐川町・・・園内にタコの形をした大きな滑り台があり、通称「タコ公園」と呼ばれる『龍王公園』のすぐ東にあるうどん店・・・! 手打ちうどん とがの藤家・・・! <せっかく佐川まで来たんだ!この局面、1杯くらいじゃ物足りない!> 3杯!3杯いこう・・・! 初手は『ざぶざぶ』・・・! デフォで、ちく天がのった、そのうどん・・・! 別の器に入った冷たい出汁を回しかけて食べる仕様だが・・・ 冷やかけでもない、ぶっかけでもない ...

【閉店】佐川町の美味しいうどん「とがの藤家」ランチに子連れで行きやすい

佐川町まで行って二度の機会、連続で麺切れという、悲劇的な状況を乗り越え・・・! 本格手打ち・・・! 久々の『とがの藤家』・・・! 午後1時に行って麺切れだった反省から、今回は12時台に突入・・・! <平日でも結構混んでいるっ・・・!> 店先の路上は車で溢れ、駐車スペースがない・・・! <少しその辺をぐるぐるして来よう・・・> ぐるぐる回ったのち、空いたスペースに飛び込む・・・! <良かった・・・子連れのこの局面、車は停められても中の座敷が空いていないのではと懸念したが大丈夫そう・・・> 子を抱きかかえて慎 ...

【閉店】手打ちうどん とがの藤家 「親戚のお小さい方々、ごきげんよう」

雨が降ったり止んだりを繰り返す夏の日だった。県外から来た親戚たちを含めた総勢九名で、佐川町にある手打ちうどん店『とがの藤家』に行った。九名の内、五名はお小さい方々(子供)だ。 一台に乗り切れないので、二台の車に分乗して行った。険しい山道を全速で攻めたが、私の運転する車のほうが遅れて到着。待たせて申し訳ないと急いで車から降りる。 すると、そこに幻の麺師・山雀さんが立っていた。 <ええっ…!山雀さん…!>圧倒的驚愕。一瞬何が起きたのかわからなかった。(山雀さんのブログはコチラっ!) いま目の前に見ている山雀さ ...

とがの藤家のうどん ねばねばぶっかけ

【閉店】手打ちうどん「とがの藤家」標高8,000メートル級のうどんが炸裂

<ストレートでいくか…! いいや…あえて変化球勝負という手も…!> 小麦をぶっかけ出汁で洗うような、死闘が始まろうとしていた。 高岡郡佐川町。 『とがの藤家』 この斗賀野の地で… 俺を待ち構えていたのは… 山…!! 見たこともないほど…! 高くそびえる山だった…!! <かけ…ぶっかけ…醤油…釜揚げ…!どの系統の牌を切る…!?> ここで間違えると、初っ端から状況は一気に暗転。 当然、メニュー選びには慎重を期す。 <モチモチ食感の釜揚げは超危険牌…!前に釜揚げパスタを食べてわかってんだ…!あのとき…ラスト2割 ...

【閉店】東西!本手打! 食べ歩きの旅! 西編 佐川町「とがの藤家」

『東編を読む』 『番外編を読む』 高知県東西の手打ちうどんを食べ歩こう!という今回の旅。 一瞬の隙を突かれて、おでんまで食べ歩いてしまい、さらに!出来心で四万十川源流点まで目指してしまった。 そんな旅も、いよいよクライマックス・・・! 農民を迎え撃つ!西の本手打ち・・・! 決戦!とがの藤家・・・! もう"夕方"と言ってもいい時間に到着。 店の前に車を停めて、中に入ろうとしていると、裏口から美女が出てきた。 アルバイトの店員さんが仕事を終えて出てきたのだと、すぐさま気が付いた私は言った、心の中で。 <お疲れ ...

【閉店】手打ちうどん とがの藤家 肉つけ

家から少し遠くても、食べに行きたいうどんがある。暇を見つけて、私はそれを食べに行く。 いつもは須崎市から入るところを、日高村から入った佐川町。 そこに大した理由はない。ただただ、なんとなく日高村を通って行ってみるのも悪くない気がしただけだ。 穏やかに広がる田園。風に揺れる緑。 アクセルを踏んで目指す、タコ。 通称「タコ公園」前の交差点を左折して、私は何度目かの場所へ達した。 『とがの藤家』 14時を回ろうとしていた。木の戸を横に引いて中へ入る。 綺麗なお姉さん店員さんがいた。目が合った。キュンキュンした。 ...

【閉店】手打ちうどん とがの藤家 本域の章 エピソード3/本生醤油うどん

『エピソード1を読む』 『エピソード2を読む』 とがの藤家での待ち時間は、本当に短く感じる。 『藤家ノート』を読んだり、店内の和の空気感に浸ってみたり、窓から見える外の田んぼの状況を確認したりしていると、すこぶる一瞬。 『生しょうゆ・冷(大盛) & かき揚げ & ちく天』 注文した『生しょうゆ・冷』は、特盛。しかし、実際に来たのは、大盛。 だが・・・この時・・・!竜一・・・気付かない・・・! <前回より麺量が少なくなった気がするが・・・気のせいか・・・!いや・・・トッピングが乗っていないからそう見えるだけ ...

【閉店】手打ちうどん とがの藤家 本域の章 エピソード2/名物!藤家ノート!

『エピソード1を読む』 『エピソード3を読む』 入店。1階、空き気味。 ある意味、座り放題と言ったこの状況で、1階の大きなテーブルで片付けをしていたお姉さんに確認。 「二階空いてますか・・・!?」 「はい・・・!いま片付けてますので・・・少しお待ちください・・・!」 通常ならば、恥ずかしいから出来ればしたくない、「店員さんとの会話」をしてまで、空いている1階をキャンセル、2階へ上がりたがる竜一。 <俺は・・・2階じゃなきゃ・・・!2階じゃなきゃダメなんだっ・・・!> でっ。ねんがんのお2階。 「わーい ♪ ...

【閉店】手打ちうどん とがの藤家 本域の章 エピソード1/情熱の交錯

『エピソード2を読む』 『エピソード3を読む』 昨年末の話。佐川町にある『とがの藤家』に行った。 竜一の中で、とがの藤家は、他のうどん屋と少し違う。 <遊園地に行く子供の気分というか・・・!うどんを"食べに"行くというより・・・むしろ"楽しむ"・・・!雰囲気やうどんを"楽しみに"行く・・・!そんな感覚・・・!> 他の店に行く際には、あまり無い感覚である。 家を出た竜一。桂浜から宇佐方面に続く海沿いの道を通って、西へ進出。 途中、太平洋、えらく綺麗。 <これは・・・!一枚撮っておくか・・・!> 記念撮影・・ ...

【閉店】手打ちうどん とがの藤家 秋の章・後編/ザブザブタイカレー

前編はコチラっ・・・!『手打ちうどん とがの藤家 秋の章・前編/感激の藤家ノート』※ 後編、若干、加筆修正しました。(11月3日18時50分) そのうどん・・・!ぶっかけにあらず・・・ひやかけでもない・・・! ザブザブにつきっ・・・! 『ザブザブ(特盛)』 コイツが藤家の秘蔵っ子・・・! 前回・・・釜あげパスタ特盛で死線を彷徨った竜一・・・!やめときゃぁいいのに・・・! また特盛っ・・・! <フフッ・・・!俺だって考えたさ・・・!もしかすると・・・今度こそ食べきれないかもしれねぇ・・・!とがの藤家の特盛は ...

【閉店】手打ちうどん とがの藤家 秋の章・前編/感激の藤家ノート

日々・・・猛烈に忙しい・・・!いわゆる激務の合間を縫って・・・! 中毒症状緩和のため・・・!精を出して・・・うどん屋に通う男がいた・・・!(※編集部注: 「精を出してうどん屋に通う合間を縫って・・・働いている・・・!」の誤りです) 人は彼のことをこう呼んだ・・・! 「農業界のうどん野郎」と・・・!! <いろいろ行った中には・・・!一度しか行っていないうどん屋さんも多いけれど・・・!行ったうどん屋さんの記憶は・・・!すべてが俺の脳にシッカリと刻まれている・・・!> 忘れやしないさ・・・! 愛する者と・・・! ...

【閉店】手打ちうどんとがの藤家 番外編/タコの公園

とがの藤家の近くには、タコがいた。どうやら、ここは公園のようだ。 知っている人は知っているだろうけど、『竜一に公園』 これはロクなことが無い、危険な組み合わせである。 案の定、とがの藤家の帰り・・・。やりたくなった・・・あの儀式・・・。 た・・・タコロット・・・!俺とフュージョンしろ・・・! フュージョン・・・! その時、駐車場に停めたトラックの中で昼食を取っていたおじさん。 ガン見。 滑る・・・!滑るよ・・・!このタコすっごい滑るっ・・・! ◆ タコ公園営業時間/無制限(タコ切れまで)定休日/無休営業形 ...

【閉店】手打ちうどん とがの藤家 エピソード3/幸福の重量

『エピソード1を読む』『エピソード2を読む』 ド迫力の特盛。その攻撃力に圧倒される竜一。 だが、注文した以上は完食しなければならない。それが"特盛チャレンジャー"の掟。 竜一は、目の前にそびえ立つ『釜あげパスタ』の白い頂を、一歩一歩、登り始めた・・・。 バターと小麦の香り、重なり合って攻めてくる、モッチモッチの釜あげ麺。 本当に、つきたての餅を麺にしたかのような食感で、噛んだ瞬間は、ふんわりと優しく、芯に迫るに従って、グングンと餅っぷりを強める。 持ち上げると、麺同士が絡み合って非常に重く、割り箸が手の親 ...

【閉店】手打ちうどん とがの藤家 エピソード2/震撼の特盛

『エピソード1』を読む『エピソード3』を読む 憧れの地、『とがの藤家』での、ひと時を、満喫する竜一。 その時、実は奇跡を起こしていた。 珍しく上手な発声で、注文すること・・・!それが出来たのだ・・・! 「か・・・!かかか・・・かま・・・かまげ・・・!」 終わった。になるかと思ったのに・・・! 「釜あげパスタ、特盛で!」 そう普通に言うことが出来たんだ・・・! 「俺・・・今日・・・なんだか・・・まろやか・・・!」 何気ない日常の中で見つけた小さな感動に、一人、涙した。 やれば出来るんだよ・・・!人間は・・・ ...

【閉店】手打ちうどん とがの藤家 エピソード1/俺の足跡

『エピソード2』を読む『エピソード3』を読む 高知市升形にある名店、『手打ちうどん藤家』 その藤家の大将が、高岡郡佐川町の斗賀野(とがの)という地域に、新しい店を出店された。 そう聞いたのが、かなり前。 距離の壁に阻まれ、なかなか行くことが出来なかったのだけれど、冬になって時間が出来たから、行ってみた。 高知ICから須崎東ICまでの区間が、期間限定で無料。それをいいことに、高速道路を使って、とりあえず須崎市まで。 そこからは、自力。 カーナビは付いていないし、地図も持っていない。頭の中にあるグーグルマップ ...

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