高知県西部うどん

「なかむらや」高知県西部のお好み焼も食べられるセルフうどん店!

高岡郡四万十町床鍋。平成の大合併以前は窪川町だったそこに、「手打」と書かれたセルフうどん店がある。 「あるんだよ……!」 セルフ手打うどん&お好み焼「なかむらや」 (* 行ったのは、2016年4月です) 「昔の『豚太郎』がラーメンとお好み焼きで営業されていたけれど、うどんとお好み焼きを提供する店は珍しい……」 セルフうどん「なかむらや」へのアクセス。 高知市方面から西進した場合、自動車道を「四万十町東」で降りて一般道を東に戻る。 すると、やがてオレンジ色した看板が印象的な『Orange Bear(オレンジ ...

高知・日高村「村の駅ひだか」トマトスタンド「とまとカレーうどん」

世界のうどん好きよ!羨望せよ・・・! 「見つけたぞ、日高村で・・・!」 トマト味のカレーうどんを・・・! 高知県中西部に位置する日高村。『得得 日高店』閉店以降、長らく「うどん不毛地帯」と化していたそこに、驚愕のうどんが存在していた。 「オムライスもいいけど、うどんもね」 近年「オムライス街道」という名がすっかり定着し、特産品のトマトを使ったオムライス推しが半端ない日高村。 トマトの村。オムライスの村。そんな印象の日高村が、「うどん」をコッソリ始めていた・・・。 「村の駅ひだか」内、「とまとすたんど」にカ ...

「水曜どうでしょう」大泉洋さんが絶賛した「いろりや」高知のうどん

伝説のテレビ番組「水曜どうでしょう」・・・! あの番組を見て、すっかり大泉洋さんのファンになってしまったという人も多いだろうが、竜一もその1人・・・! <「水曜どうでしょう」の大泉洋さんは神がかり的に面白く、すっかりハマってしまい、仕舞いに放送されたすべての回を見尽くしてしまった・・・!> 2002年にレギュラー放送が終了して、ずいぶん年月が経つものの、いまだに熱狂的なファンの多い「水曜どうでしょう」!北海道テレビ放送の制作にもかかわらず、どういうわけか高知が登場する機会が多く、中でも「高知のうどん狂」を ...

さぬきうどん「将元(しょうげん)」高知県西部宿毛市の個性派手打ち

疲弊しながらも俺は・・・そこにうどんがあれば・・・ 行く・・・!どこにだって・・・! 雨中の宿毛市・・・! さぬきうどん将元・・・! セルフ方式・・・!『釜玉』(380円)を注文・・・! 釜揚げ麺が必要な釜玉・・・!案の定・・・数分待ち・・・! <ここまで来て麺の茹で上がりを待つくらい・・・どうってことはない・・・> このとき竜一・・・! 釜玉と同時に・・・肉ぶっかけも所望・・・! <折角の宿毛・・・滅多に来られないんだ・・・!釜揚げ麺と水で締めた冷たい麺の対比も見てみたい・・・> 初手・・・!もちろん熱 ...

高知最西端の手打ちうどん「とし家」大雨の宿毛市で

たしかに遠い・・・!宿毛(すくも)は遠い・・・! それでも行く・・・! 呼んでるんだ・・・!宿毛が・・・うどんが・・・! 手打ちうどん・・・とし家・・・! 周囲に田園が広がる・・・素敵な景観の中・・・食べる・・・! かけうどん・・・! さらに冷醤油に・・・温ぶっかけ・・・! 手前が冷醤油・・・!奥が温ぶっかけ・・・! セルフ方式・・・!自分で入れる薬味・・・! ネギや生姜・・・!天かすなどはありがちだが・・・! 刻まれた大葉があった・・・! これは珍しいパティーン・・・! トッピングにかき揚げ・・・!見え ...

四万十うどん「かっぱ亭」道の駅とおわ/駐車場内のうどん屋さん

よっしゃあ!うどん行こうぜぇー! 勢いよく『カフェ オルソン』を飛び出した。 すごく勢いが付いている。 勢い余って…とは、こういうことを言うのだろう。 気が付けば車で二時間半、 四万十町十和まで来てしまっていた。 休憩がてら寄った『道の駅 四万十とおわ』の販売所を出て、四万十川を眺める。 <随分遠いところまで来たもんだ。 この辺りにはうどん屋もなさそうだ。そろそろ帰るか…> って…………! 不意に思い出した。 <そういえばこの駐車場の端に、 「うどん」と書いたのぼりが立っていた記憶が…!> 一歩も歩きたく ...

四万十市中村のセルフうどん! 「セルフサービスの店 さぬきや」

2015年5月3日。四万十市中村の一條神社で行われる、『土佐一条公家行列「藤祭り」』 それを見に行くべく、高知県西部へ進行していた竜一。けれども、すでに昼を大きく回っている。 <このままだと一條神社に到着するのは…おそらく15時すぎ…!ネットで調べてみると…最後の公家行列が出発するのが…14時とある!> ゴールデンウィーク真っ只中。県外ナンバーの車も多く、交通量多め。 <行くだけ行ってみるか…一條神社……!しかし…行ってもおそらくは無駄っ……!公家行列を観ることは叶わない………!> 家を出る時間が遅すぎた ...

集めろセブン! 道の駅・四万十とおわ 3枚のレシート

集めろセブン!リンク・・・!『家 → 道の駅・あぐり窪川』 ~ 『道の駅・四万十とおわ(台紙のハードル)』~ 『道の駅・四万十とおわ(3枚のレシート)』 ~ 『道の駅・四万十とおわ(渇望の台紙)』~ 『虹の森公園まつの → 森の三角ぼうし』 ~ 『道の駅・みなとオアシス・きさいや広場 → 道の駅みま』 『道の駅四万十とおわ』が提示してきた、スタンプラリーの台紙との交換条件。 それは『道の駅四万十とおわ』内の、「市場」「食堂」「ファストフード」を、すべて利用して、3枚のレシートを手に入れることだった。 <ま ...

いろりや 肉醤油うどん & 力豚のカレーうどん

2012!春の四万十ぶらり旅!『手打ちうどん たも屋 春野店』 → 『四万十へ、新風追いかけて』 → 『UDON KUA'AINA (うどん・クアアイナ)』→ 『西の西、足摺岬へ』 → 『道の駅 めじかの里・土佐清水』 → 『足摺海洋館』 → 『竜串海岸』 →『グッバイ!土佐清水!』 → 「いろりや 肉醤油うどん & 力豚のカレーうどん」 → 『番外編』 うどん屋には珍しい、靴を脱いで上がる形式の「いろりや」入口で、サーファー風の若い男性数人とすれ違った。 <そういえば、去年の夏に訪ねたときも、同じように ...

UDON KUA'AINA (うどん・クアアイナ)

2012!春の四万十ぶらり旅! 『手打ちうどん たも屋 春野店』 → 『四万十へ、新風追いかけて』 → 「UDON KUA'AINA (うどん・クアアイナ)」 → 『西の西、足摺岬へ』 → 『道の駅 めじかの里・土佐清水』 → 『足摺海洋館』 → 『竜串海岸』 → 『グッバイ!土佐清水!』 → 『いろりや 肉醤油うどん & 力豚のカレーうどん』 → 『番外編』 <やっと辿り着いた・・・クアアイナ・・・!> 開店勝負は失敗した。 道に迷ったことが最大の要因だった。 11時の開店には間に合わず、 結局、11時 ...

四万十へ、新風追いかけて

2012!春の四万十ぶらり旅!『手打ちうどん たも屋 春野店』 → 「四万十へ、新風追いかけて」→ 『UDON KUA'AINA (うどん・クアアイナ)』→ 『西の西、足摺岬へ』 → 『道の駅 めじかの里・土佐清水』 → 『足摺海洋館』 → 『竜串海岸』 →『グッバイ!土佐清水!』 → 『いろりや 肉醤油うどん & 力豚のカレーうどん』 → 『番外編』 四万十市を目指す過程で、高速道路は一切使わなかった。 使ったとしても、高知県西部の高速道路は中土佐町までしか延びていないため、短縮できる時間が僅かである、 ...

本場手打うどん 庄壽庵

【2011年・晩夏の西部珍道中・6部作リンク】『海洋堂 ホビー館 四万十』 → 『ホビー館・南の田舎道をゆく!』 →→ 『いろりや 前編/幻のネバネバぶっかけ』 → 『いろりや 後編/魔法のうどん』→ 『西部ウルルン滞在記 「道の駅・ビオスおおがた」で出逢ったぁー』 → 『この記事』 『本場手打うどん 庄壽庵』 <16時過ぎか・・・!一番中途半端な時間帯だけど・・・大丈夫かな・・・!> うどん・・・!やれんのかっ・・・! などと、一抹の不安が竜一を襲う。 意を決して入った店内。 奥の座敷に、日に焼けた褐色 ...

いろりや 後編/魔法のうどん

【2011年・晩夏の西部珍道中・6部作リンク】 『海洋堂 ホビー館 四万十』 → 『ホビー館・南の田舎道をゆく!』 → 『いろりや 前編/幻のネバネバぶっかけ』 → 『この記事』 → 『西部ウルルン滞在記「道の駅・ビオスおおがた」で出逢ったぁー』 → 『本場手打うどん 庄壽庵』 『釜玉』を注文して、暫しの待ち時間。 行列に並ぶのは苦手だが、注文をしてから待つのは苦にならない。 うどんの場合、『待ち時間が長い=湯掻き立て』の図式が、 必ずしもそうでないにしても、固定観念としてあるからだ。 茹で置きよりは、湯 ...

いろりや 前編/幻のネバネバぶっかけ

【2011年・晩夏の西部珍道中・6部作リンク】『海洋堂 ホビー館 四万十』 → 『ホビー館・南の田舎道をゆく!』 →→ 『この記事』 → 『いろりや 後編/魔法のうどん』 →→ 『西部ウルルン滞在記 「道の駅・ビオスおおがた」で出逢ったぁー』 →→ 『本場手打うどん 庄壽庵』 『海洋堂ホビー館四万十』から一路、南下。黒潮町に辿り着くハズが、道を間違えてしまい、四万十市まで達した竜一。 西から東へと進行して、本来の目的地、黒潮町入野にある、高知県西部の有名うどん店を目指す。 <あぁっ・・・!もう・・・!道間 ...

つるしこ麺家福いち 後編/超時空アルデンテ

前編はコチラっ・・・!『つるしこ麺家福いち 前編/中毒のフットワーク』 『つるしこ麺家 福いち』 中部で言えば、高知市介良(けら)にある『パワーセンター』のような、複数の商店が集まった場所に、その店は建っていた。 いつもだったら、店の前まで来て、「なんだか入り辛いから、やっぱりやめよう・・・」 というパターンが、よくある竜一も、さすがに、この時ばかりは躊躇なく入店。 四人掛けのテーブルがいくつか配置された小さな店内。清潔で、小奇麗。 「さて・・・何にするか・・・」 それは、着席してメニューを見やった時だっ ...

つるしこ麺家福いち 前編/中毒のフットワーク

その日、私はいつものように安い焼酎で晩酌をしながら、紅千鳥さんのブログで『千鳥足のゆくえ』を追っていた。 モニター上に表示された、聞きなれないうどん屋さんの名前。 「香川の店・・・!?」 見ると、四万十市(旧・中村市)にある店だと書かれていた。 「四万十・・・遠いな・・・!」 そう思ったけれど、画像に写る麺の曲線がとても綺麗で、ムラムラと心が揺れた。 "綺麗なうどんは、好きですか?" 高知県西部に位置する四万十市。中部からだと、香川に行くのと同じぐらいか、それ以上の時間が掛かる。同じ高知県だけれど、なかな ...

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