讃岐うどん「なかむら」香川・丸亀。土器川堤防下の人気店。 | 生姜農家の野望Online

讃岐うどん「なかむら」香川・丸亀。土器川堤防下の人気店。

土器川沿いで、
ドキドキしちゃう~?

香川県丸亀市。土器川の堤防の下に、ひっそりと佇む人気うどん店「なかむら」

日の出製麺所」「がもう」など、讃岐にいくつかある、もはや“生ける伝説”と化した老舗の一つ。

なかむらのメニュー

『なかむら』のメニュー数は、老舗のセルフ店らしく多くはない。

  • かけうどん/220円
  • 醤油うどん/220円
  • 釜玉うどん/270円
  • つけうどん/270円
  • 肉うどん/390円

* 上記価格はいずれも「小」。大は100円増し。特は200円増し。

なかむらのシステムは、セルフ方式

香川独特の”セルフ店”である『なかむら』。

  1. うどんを注文する。
  2. うどんを受け取る。
  3. 食べ方に合わせた出汁をかける。
  4. おろし生姜やネギなど、薬味をのせ、好みの天ぷらがあれば取る。
  5. 会計
  6. 別館で食べる(詳細は後述します)
  7. 食器返却

そういう流れで、注文したうどんを受け取ったあと、客が各々で出汁をかけたり、薬味をのせたりする必要がある。

慣れていない場合は難しく思えるが、ほかのお客さんがやっているのを真似すればいいし、わからない雰囲気を前面に出していると、お店の人が教えてくれるはずだ。

なかむらの「飲食スペース」は、別館にある。

うどんを茹でる釜がある建物と、また別の建物に飲食スペースが設けられている『なかむら』。

できあがったうどんを持ち、一旦外に出て、すぐそばにある別館に移動する。別館の室内には、真ん中に衝立のあるカウンター席がいくつも並べられている。

このとき閉店時間ギリギリに『なかむら』を訪れていた竜一。
「さすがにこの時間だと、人気店『なかむら』も空いている……」

あまりにもギリギリだと、お店の迷惑になることも考えられるが、混雑を避けるために行く時間を遅らせるのは、讃岐うどんめぐりにおける一つのテクニックである。

醤油うどん・小(220円)

選べる、温、冷「冷」を選択。
さらに追加料金を支払って、温玉をのせた竜一。

この瞬間、「醤油うどん」が「温玉醤油うどん」になりおおした。

なかむら独特。
やわらかいが、コシのある麺。

白い……!
すっごく白い……!!

途方もない白さ。白の世界。

「どこに麺があるのか、見分けられないほど白い……!」

醤油を回しかけ、まずはネギと生姜だけでシンプルにいただく。
「ああぁぁぁ……!余計な味がしない。うどん食ってるって感じがする……!」

次に、温玉を崩し、麺に絡めていただく。
「小麦の畑に、卵が入ってきた……」

よぉ、おいでなすった……。

身体が温玉の登場を喜んでいる!

肉うどん(小)

こちらは出汁が茶色いおかげで、どこに麺があるのかわかる。

ふんだんに盛られた肉の山。 

おろし生姜をのせて、いただく……!

出汁うまっ!
「麺やわらかめ、だからこそ麺の中に出汁が染み込むような感覚!」

ああっ……!
ドキドキする……!!

この出汁……!
ドキドキする……!!

土器川沿いの『なかむら』に来ると、いつも……

土器土器する!

……ありがとうございました。

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「なかむら」の所在地、営業時間、定休日、駐車場

所在地/香川県丸亀市飯山町西坂元1373−3(地図
営業時間/9:00~14:00(麺切れで終了)
定休日/火曜日
営業形態/セルフ
駐車場/有
一人行きやすさ/○ テラス以外は全席カウンター席。ただ普段は人が多い
子連れ行きやすさ/○ カウンター席ばかりだが、素速く食べて出れば大丈夫

* 近くの「手打うどん渡辺」もおいしい(車で10分ほど)。こちらは一般店です。

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