【高知県】「老舗のうどん屋さん」地元高知のうどんブロガーが解説!

うどん専門店新富名物の五目うどん

うどん専門店 新富(愛宕商店街)五目うどんが高知で一番有名なお店

創業45年!高知市愛宕の老舗うどん屋さん「新富」名物の「五目うどん」を地元高知のうどんブロガー竜一がご紹介。多くのファンが連日詰めかける人気のうどん屋さんです。

つちばし吉右衛門の外観

「つちばし」高知・帯屋町!中央公園すぐそばにある老舗の蕎麦屋さん

高知市帯屋町の老舗蕎麦屋 つちばし 吉右衛門 のメニューと蕎麦をご紹介。蕎麦はもちろん、丼ものもおいしい蕎麦屋さんです。所在地/高知市帯屋町1丁目5-4 営業時間/10:00〜21:00 定休日/無 駐車場/無

麺房三宅カレーうどん

【高知】「麺房 三宅」うどん有名店の「カレーうどん」は出汁感強い!

高知県全体でも有数のうどん人気店で、連日多くのお客さんが訪れている、高知市の『麺房 三宅』。 多くのお客さんが訪れているからには、おいしいうどん屋さんであることは疑いの余地もありません。 「三宅といえば"牛玉ぶっかけ"だろうが!」 「いいや、"とり天あんかけ"だろうが!」 そのような意見は、もちろんあると思います。 私も思います。 「三宅の牛玉はおいしいし、とり天あんかけは絶品だ!」 しかし! カレーうどんもハイレベル! キミは食べたか!麺房三宅の「カレーうどん」を! 麺房 三宅(高知市伊勢崎町) うどん ...

香南市野市町の手打ちうどん田吾作の酢みそうどん

【高知】手打ちうどん「田吾作」人気メニュー「酢みそうどん」がうまい

一口に「うどん」といっても、温かいうどん、冷たいうどん、釜揚げうどんを基本として様々な食べ方がある。 たとえば、温かいかけうどんに天ぷらをのせて「天ぷらうどん」にしたり、釜揚げうどんに卵を絡めて「釜玉」にしたり……。 冷たいうどんならば「ぶっかけ」「ざる」「冷やかけ」などがある。 "ぶっかけ"にもいろいろあり「天ぷらぶっかけ」「肉ぶっかけ」、店によれば納豆や山芋とろろを絡めた「ねばねばぶっかけ」なんてうどんも存在する。 とにかく多様な食べ方ができるのが、うどんの醍醐味。 しかしこれから紹介するうどんの食べ ...

コインスナックプラザ

高知で朝ラーメン「コインスナックプラザ」早朝6時~自販機で営業中

朝からラーメンが食べられる!高知市比島町にある「コインスナックプラザ」のラーメン自販機をご紹介。自販機からラーメンが出てきます。

手打ちうどん田吾作のスタミナそば

うどん屋で蕎麦!手打ちうどん「田吾作」で「そば」を食べる!

高知県香南市野市町、手打ちうどん田吾作のメニューと蕎麦をご紹介。うどんを主体に営業されるお店ですが、ラーメンも蕎麦も食べられます。

高知唯一の「ビックうどん」土佐山田店!カツうどんなるメニュー発見!

私が子どもの頃は高知県内に数店舗存在したうどん店「ビックうどん」。 よく間違われる店名は、"ビッグ"ではなく、"ビック"である。"BIG"ではなく、ビックリの"ビック"から来ているのだと聞いた気もするが定かではない。 店名は「ビックうどん 土佐山田店」とされているが、実際の所在地は「南国市」。 かつては、たくさんあったビックうどんだが、2017年現在この土佐山田店のみとなっている。 ビックうどん土佐山田店の店内 カウンター席にテーブル席、座敷も5卓ほどある店内は、一人でも家族連れでも入りやすい仕様。 ビッ ...

「なかむらや」高知県西部のお好み焼も食べられるセルフうどん店!

高岡郡四万十町床鍋。平成の大合併以前は窪川町だったそこに、「手打」と書かれたセルフうどん店がある。 「あるんだよ……!」 セルフ手打うどん&お好み焼「なかむらや」 (* 行ったのは、2016年4月です) 「昔の『豚太郎』がラーメンとお好み焼きで営業されていたけれど、うどんとお好み焼きを提供する店は珍しい……」 セルフうどん「なかむらや」へのアクセス。 高知市方面から西進した場合、自動車道を「四万十町東」で降りて一般道を東に戻る。 すると、やがてオレンジ色した看板が印象的な『Orange Bear(オレンジ ...

香美市土佐山田町の老舗うどん店「久五」で「キムチ醤油うどん」

竜一が子供の頃から、香美市土佐山田町で営業されている老舗うどん店『麺房 久五』。 「年に数回しか来られないとはいえ、子供の頃から来ているわけで…、考えてみれば俺結構"久五歴"長いな。すでに小学校3年くらいのときには、亡くなった曾祖母に連れられてきていた気がする……」 約25年前から、ときどき来てます!久五うどん! 久五のメニュー。 ▲ 長いあいだ、メニューはほとんど変更されていないはず。 ▲ 中盛+30円、大盛+50円で食べられるのが"胃袋宇宙"にありがたい。 「からころうどん」は、『久五』独特の「ぶっか ...

【高知】香南市野市町の手打ちうどん「田吾作」で、しっぽりうどん

ああっ!しっぽり・・・! 香川・讃岐の郷土料理に「しっぽくうどん」というものがある。 「しっぽくうどん」とは、おもに秋~冬の時期に食べられる、野菜をたくさん入れて煮込んだ汁を、麺の上にかけたうどんのこと。 「しっぽくうどん」と似たうどんで、高知の香南市野市町(のいち)で食べられるうどん、「しっぽ"り"うどん」がある。 ちなみに「しっぽりうどん」はメニュー名ではなく、「しっぽり食べられるうどん」の意味で野市町では古くから食べられている(なわけない)。 香南市野市町の老舗「手打ちうどん田吾作」 外観から漂うノ ...

高知うどんの名店!麺房「三宅」専門店に勝る天盛り!

大人気の『三宅』・・・! しかし完全個室の座敷に入れさえすれば、子連れ可能・・・! 12時台!昼のピーク時・・・! <個室が空いてなかったら帰るか、どうするか・・・> 空いているほうが奇跡的な局面・・・! しかし案外、挑戦してみるもの・・・! 空いていた・・・! 幸運の個室・・・! <三宅の釜玉、あまり食べた記憶がない・・・> 注文は即決で「釜玉」・・・! ごはんものは、なんと平日無料・・・! その中から、娘も食べられる「おかかごはん」を注文・・・! <無料とは、ありがたいっ・・・!> 初手は「とり天ぶっ ...

高知の有名店!安芸「国虎屋」名物「カレーうどん」と「ひやひや」

「東へいたら(行ったら)、うどん屋でうどん食わないかん!」 そんな高知のおじさんも数多い、高知県東部の有名店にして、ほぼ観光地と化している安芸市の『国虎屋』・・・! 名物にして店の名を冠す「国虎うどん」もさることながら、知る人ぞ知る、もうひとつの国虎名物!それが「カレーうどん」・・・! ときはお盆最終日!午後3時が近くても、店内はたくさんの客で賑わう・・・! 3卓ある座敷仕様の小上がりは、2卓ほど空いている・・・! そこに腰を下ろし、メニュー・・・! 表紙が木で出来ている・・・! <相変わらず強気の価格設 ...

香美市でランチ!夜営業もあり!「うどん久五」土佐山田町・子連れ可

長く土佐山田町で親しまれているうどん店・・・! 久五・・・! 数年ぶりの来店・・・! メニューは以前と変わらず・・・! <中盛が30円増し!大盛50円増し!安い!ありがたい・・・!> いくつか珍しいメニューも並んでいる・・・! 小上がり・・・! 子供用の椅子も用意してくれ・・・ 天ぷらからころうどん(中盛)・・・! なぜ"からころ"というのかわからない・・・! <世の中には知らないほうが幸せなこともある・・・!> がっ!どうやら"からころ"は、久五にとっての「ぶっかけ」である模様・・・! つまりこれ・・・ ...

子連れでも行けた!「麺房 三宅」高知屈指の人気うどん店

長年、高知県民に支持されている人気うどん店・・・! 麺房 三宅・・・! <しかし三宅はほぼカウンター席のみ、子連れで行きづらい・・・> 名店につきまとうそんなイメージ・・・!実際に子連れで行ってみると覆される・・・! 午後2時すぎ・・・意図的に昼のピーク時を外した時間・・・! <人気店とはいえ、この時間なら幾分空いているだろう・・・> 目論見通り、超満員といった雰囲気ではなくなっている三宅のカウンター席・・・! そこに腰を下ろそうとしたとき・・・店のお姉さんが発した言葉に戸惑う・・・! 「座敷へどうぞ・・ ...

夜は居酒屋!昼はランチ!「土佐ノ國 二十四万石」(高知市帯屋町)

うどんはどこからでも攻めてくる・・・! あったんだ・・・繁華街に・・・!意表を突くようにして・・・! 高知市帯屋町・・・!アーケード街をフラフラ歩いていた竜一・・・! 一軒の店の前を通りがかったそのとき・・・!一度通りすぎようとして・・・また戻る・・・! 「なんだこのうどんは・・・!」 店先のショーケースに並べられた・・・非凡な姿をしたうどんの食品サンプル・・・! それは見事な竜一ホイホイだった・・・! 昼食どきを大きく超えた午後3時・・・!誘われるようにして入る店・・・! 土佐ノ國 二十四万石・・・! ...

さぬきうどん「将元(しょうげん)」高知県西部宿毛市の個性派手打ち

疲弊しながらも俺は・・・そこにうどんがあれば・・・ 行く・・・!どこにだって・・・! 雨中の宿毛市・・・! さぬきうどん将元・・・! セルフ方式・・・!『釜玉』(380円)を注文・・・! 釜揚げ麺が必要な釜玉・・・!案の定・・・数分待ち・・・! <ここまで来て麺の茹で上がりを待つくらい・・・どうってことはない・・・> このとき竜一・・・! 釜玉と同時に・・・肉ぶっかけも所望・・・! <折角の宿毛・・・滅多に来られないんだ・・・!釜揚げ麺と水で締めた冷たい麺の対比も見てみたい・・・> 初手・・・!もちろん熱 ...

台風うどん 「手打ちうどん田吾作」

連日、19時半くらいまで働いていた。台風が僕たちを急き立てていた……。 朝。畑。杭を打つ。 台風11号が、土佐湾沖、もう間近に迫っていた。 それなのに白い雲の切れ間から青色も覗く空。 一人、杭を並べて打つ。 やがて大粒の水滴が落ちてきた。一時、車内に避難。 スマホで上空の雨雲の状態を確認して、合羽(かっぱ)を着るか否か判断する。 <まだ着なくても大丈夫そうだな……> 一旦、雲が切れて雨は止んだ。 オビ=ワンとオバ=アも合流し、総出で作業にあたる。 私はひたすら杭を並べて打ち、オビ=ワンとオバ=アはひたすら ...

「高知の居酒屋 葉牡丹」オムライス ~ うどんロボット屋台「和楽路屋」

徳利に入った焼酎。 学校にあった金属製のバケツ、 その卓上用みたいなアイスペールと グラスを渡され、グビグビ飲む。 高知に意外と少ない純和風の雰囲気。 旨い。酒が旨い。 雰囲気が酒を旨くする。 『居酒屋 葉牡丹』 初めての2階。 初めての串焼き盛り合わせ。 <おそらくは鶏のレバー…! これいいなぁ…この鶏感……!> 臭ぇ……! めっちゃ鶏臭ぇっ……! <しかし旨いなぁ…内臓って……! 鶏とか…あと牛のホルモンもいいけど… マグロのホルモンとかも旨いよねぇっ…!> このとき、総勢6名。 集落有数の働き者がゆ ...

四万十市中村のセルフうどん! 「セルフサービスの店 さぬきや」

2015年5月3日。四万十市中村の一條神社で行われる、『土佐一条公家行列「藤祭り」』 それを見に行くべく、高知県西部へ進行していた竜一。けれども、すでに昼を大きく回っている。 <このままだと一條神社に到着するのは…おそらく15時すぎ…!ネットで調べてみると…最後の公家行列が出発するのが…14時とある!> ゴールデンウィーク真っ只中。県外ナンバーの車も多く、交通量多め。 <行くだけ行ってみるか…一條神社……!しかし…行ってもおそらくは無駄っ……!公家行列を観ることは叶わない………!> 家を出る時間が遅すぎた ...

ほぼ観光名所!高知・東部の老舗うどん店「国虎屋」

「東へ行ったら、あそこでうどんを食べんといかんように思うて、毎度行く人がおるばぁのもんやきね」 と、私の知り合いのオジサンも言っていたくらい、昔から有名な店。 『国虎屋』 東へ行ったら…というよりも、この店が目当てで東へ来た。嫁とともに。 潮の香りが風に乗ってやってくる。すぐ近くに海がある。 満車状態の駐車場を見て私は言う。「今日もお客さんいっぱいやね」 嫁も駐車場を見て応えた。「そうやねー」 賑わう店内。中央にあった相席を想定した仕様の長いテーブル席に腰を下ろす。 <こんな感じの店だったっけ…>以前来た ...

【高知】南国市のそば処「㐂太八」(喜太八・きたはち)

思春期の乙女みたいに、胸がドキドキと高鳴っている。 時刻はすでに十四時を回っていた。 暖簾をくぐり、戸を開けて中に入る。 少し暗い店内。先客は男性が一人。計算通りだ。 私は隅の四人掛けの席に腰をおろし、メニューを手に取った。 <これが噂の……> 視線の先には「山かけ」と書かれた文字列があった。その脇に赤い波線が引かれている。 南国市岡豊にある「そば処・㐂太八(喜太八)」の「山かけ」が美味しいと書いてあるブログを読んだのは随分前だった。 そのブログを書いている方は「㐂太八」へ行くと、決まって「山かけ」を食べ ...

「麺房・三宅」ー 世界を卵で埋め尽くせ! EP1 ー

「アテイらぁが若い時分にゃ、卵は、うんとたこう(とても高くて)てねぇ…なかなか買えざったぞね」 亡くなった曽祖母が、幼少期の私にそんな話をしてくれたことがある。 昔、鶏卵は高級食材だったのだ。 しかし現在の日本において、卵は気軽に買える食材であり、気軽に食べれる食材だ。 だったら………。 卵をいっぱい食べようではありませんか! 卵から日本を変えていこうではありませんかっ! 日本……!? いや………。 俺は卵で世界を変える…。 割ろう……!いまこそ……! 世界中の卵をっ…!! (この物語は、卵に目覚めた農民 ...

十兵衛うどん!高知・室戸市の老舗でデカ盛うどんを食べる!

高知県最東端のうどん店である室戸の「十兵衛」。 そこを切り盛りするオバアに初めて出逢ったのは、 高知の地元タウン情報誌「ほっとこうち」で行われていた企画、「あけましてお麺路さん」 通称、「うどんスタンプラリー」に関連して、西は中村市(現・四万十市)、東は十兵衛がある室戸市まで、 県下25店舗のうどん屋さんを食べ歩いているときだった。 当時、中村市に存在した「ほうばい」のスタンプがすでに押されているのを見て、 十兵衛のオバアは目を丸くした。 「西から東まで、ようけ回られちゅうねぇ・・・!」 のちに25店すべ ...

麺房 三宅 冷やし天ぷらうどん & かき揚げうどん

「ぼ・・・ぼぼぼ・・・ボク・・・!天ぷらが食べたいんだな・・・!」 発作的に感じたその想いが発端となって、目指した高知市住宅街。 迷走。 何度も来たことがあるし、まったく問題ないだろうと思っていた道順。 実際に、店の付近まで行ってみると、久し振り過ぎて、自分の脳内の風景とは若干に変わっていて、とどのつまり、ワケが分からなくなっていた・・・! <近代化の波がここまで押し寄せたか・・・!てゆーか・・・風景はそんなに変わっていない気も・・・!うーん・・・近代化と言うよりも・・・俺の記憶が劣化しただけかもしれねぇ ...

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