高知でランチ・ディナーができる穴場のお店

UDON KUA'AINA (うどん・クアアイナ)

2012!春の四万十ぶらり旅! 『手打ちうどん たも屋 春野店』 → 『四万十へ、新風追いかけて』 → 「UDON KUA'AINA (うどん・クアアイナ)」 → 『西の西、足摺岬へ』 → 『道の駅 めじかの里・土佐清水』 → 『足摺海洋館』 → 『竜串海岸』 → 『グッバイ!土佐清水!』 → 『いろりや 肉醤油うどん & 力豚のカレーうどん』 → 『番外編』 <やっと辿り着いた・・・クアアイナ・・・!> 開店勝負は失敗した。 道に迷ったことが最大の要因だった。 11時の開店には間に合わず、 結局、11時 ...

十兵衛うどん!高知・室戸市の老舗でデカ盛うどんを食べる!

高知県最東端のうどん店である室戸の「十兵衛」。 そこを切り盛りするオバアに初めて出逢ったのは、 高知の地元タウン情報誌「ほっとこうち」で行われていた企画、「あけましてお麺路さん」 通称、「うどんスタンプラリー」に関連して、西は中村市(現・四万十市)、東は十兵衛がある室戸市まで、 県下25店舗のうどん屋さんを食べ歩いているときだった。 当時、中村市に存在した「ほうばい」のスタンプがすでに押されているのを見て、 十兵衛のオバアは目を丸くした。 「西から東まで、ようけ回られちゅうねぇ・・・!」 のちに25店すべ ...

高知!土佐市のセルフ!さぬきうどん「清瀧」(きよたき)

土佐市には随分と前から大手をかけていた。 土佐市うどん主要5店の内の4店(「中乃家」「黒潮うどん」「よし乃」「一蓮」)を制覇して、残すところあと1店となっていたのだ。*一蓮はその後に閉店されました。 だが、私は元々"新規開拓"にはあまり興味が無く、むしろ気に入った店ばかりに通うタイプで、土佐市制覇なんかしなくてもいいや、と思っていたのだけれど、やはり土佐市制覇はしておかないと、そこに転がっているパズルの最後の1ピースを、はめないまま放置しているみたいでスッキリしない。 だから、なんとかやる気を出して土佐市 ...

中国家常菜 鳳龍菜館 エピソード3/カキあんかけ麺

『エピソード1を読む』 『エピソード2を読む』 一面に広がるあんかけの湖と対峙して、言い聞かせる。 <イケる・・・今の俺なら十中八九イケる・・・!水だけは飲むなよ・・・!水だけは・・・!飲んだら最後・・・一気に形勢逆転・・・コッチが潰されるっ・・・!> 水・・・それはお腹が張ってくると、ついつい手を伸ばしたくなるものだけれど、実は罠。 飲むと急激にお腹が張り、すぐさま満腹状態に陥る、フードファイトをする上では、非常に危険な存在、言うなれば・・・。 悪魔の水・・・! いざ食べるべく箸を構えた竜一は、この一杯 ...

中国家常菜 鳳龍菜館 エピソード2/リュウの対峙

『エピソード1を読む』 『エピソード3を読む』 『中国家常菜 鳳龍菜館』(ちゅうごくかじょうさい ほうりゅうさいかん) テーブル席には2~3組の先客。座敷へ行く。 <ぬっ・・・座敷席のテーブルの配置が換わっている気が・・・!しかも所々に衝立・・・以前より他の客を気にせず食べられるようになっている・・・!> 開いたメニューから『ほっとこうち』で紹介されていた、『カキあんかけ麺』の記載を確認して、その他もろもろと共に店のおばちゃんに注文。 程無くして、先発隊参上。 『焼ギョウザ』 <薄皮・・・!皮が薄い・・・ ...

中国家常菜 鳳龍菜館 エピソード1/ほっとこうちの誘い

『エピソード2を読む』 『エピソード3を読む』 次々と新しいモノが生み出される世の中。そんな世の中で常に新鮮な刺激を受けていたいという、いわゆる、"あたらし物好き"な人もいれば、逆に変化を好まない人もいる。 大量の傷が付きルックスが大幅に劣化してしまったこと以外、使う分にはなにも不自由が無いからと、5年も同じ携帯電話を使っている竜一、 この度、ついに、「アナタいい加減に機種変更しなはれ!その携帯7月から通信できなくなりますよ^^;」と、auさんから最後通告にも聞こえる、お達しを受けた。(シーディーエムエー ...

めんどーるの外観(高知いの町)

自家製 手打ちうどん「めんどーる」高知・いの町の喫茶店うどん

2011年12月に初更新した記事です。ご注意ください。 発端は、紅千鳥さんのブログだった。 いの町、天王ニュータウンにフッと現れた新星『ちっ子亭』に出向いた千鳥さんは、 その際に、『めんどーる』という名のうどん屋を見つけたと記していた。 <めんどーる・・・!聞いたことがねぇ・・・!> さらに、千鳥さんに端を発して行かれた山雀さんのブログの記事を読んでも、 その「めんどーる」は、数年前には存在を確認されている店で、新店では無いらしい。 <なるほど・・・!つまり「めんどーる」は・・・! 今の今までゴク限られ ...

本場手打うどん 庄壽庵

【2011年・晩夏の西部珍道中・6部作リンク】『海洋堂 ホビー館 四万十』 → 『ホビー館・南の田舎道をゆく!』 →→ 『いろりや 前編/幻のネバネバぶっかけ』 → 『いろりや 後編/魔法のうどん』→ 『西部ウルルン滞在記 「道の駅・ビオスおおがた」で出逢ったぁー』 → 『この記事』 『本場手打うどん 庄壽庵』 <16時過ぎか・・・!一番中途半端な時間帯だけど・・・大丈夫かな・・・!> うどん・・・!やれんのかっ・・・! などと、一抹の不安が竜一を襲う。 意を決して入った店内。 奥の座敷に、日に焼けた褐色 ...

ラーメン家ひろき エピソード3/ひろきの心

『エピソード1を読む』 『エピソード2を読む』 オープンしたことを知って以来、 なかなか来られなかった『ラーメン家ひろき』に、 ついに襲来した、超時空☆農家メイド☆竜一。 スターを得て無敵モードに突入した竜一は、 ひろきのラーメンをエピソード3にして、ようやく食べ始めた・・・。 携帯をいじくり回す竜一。 背後に感じる、おばちゃんの気配。 「はい。塩バターラーメンねぇ」 来たっ・・・! コイツが俺の塩バター・・・! 『塩バターラーメン(大盛)』 やっと・・・逢えたね・・・。 恐ろしく低い声で、 塩バターに声 ...

ラーメン家ひろき エピソード2/無敵のオーダー

『エピソード1を読む』 『エピソード3を読む』 (上の画像は、後日晴れた日に撮り直しています) 『ラーメン家 ひろき』 勢いを増して、 加速する、降雨。 店裏にある駐車場に車を停め、 東脇の狭い隙間を抜けて、店内に走りこむ。 少し薄暗く写る印象に、以前から、 <なんだか入り辛いな・・・>とも思っていたのだけれど、 明るい店内は、入ってみると意外と落ち着ける。 座ると、おばちゃんが水を持ってきてくれた。 奥には、店主らしき男性の姿がある。 店主の方が、だいぶ若く見える。 二人は親子なのだろうか。 ラーメンは ...

ラーメン家ひろき エピソード1/決心の動機

『エピソード2を読む』 『エピソード3を読む』 昨秋のことだったか。 私は、香美市土佐山田町の国道195号線を、 所有する高級な軽自動車に乗って東に走っていた。 すると、右手に、 見慣れぬ赤い看板。 "ラーメン家ひろき"と書かれている。 <およよ・・・こんなところにラーメン屋が出来ておる・・・! ククク・・・今度行ってやるぜ・・・!> そう思ってから、 実際に行くまでには、月日が掛かった。 『ひろき』がある香美市土佐山田町という地域は、 『さかえ』 『まるしん』当時はまだ営業していた『やまいち』 さらに、 ...

中華家庭料理 中国菜館 ~前編~

とにかく中華が食べたかった。アジアのパワー、魂。感じさせてくれる中華を、ガッツリと食べたかった。 久し振りに、遠出した。 住所がスゴイ。 なんとっ・・・! 高知市・・・!本町5丁目・・・! 『中華家庭料理 中国菜館』 店のすぐ西側にあるコインパーキングに車を停めた竜一。車を降りる前に、深呼吸。 「ただでさえ初めての店は緊張するのに、本町とかっ・・・!どんだけ中心部なんだっ・・・!お手手がプルプルと震えるぜよっ・・・!」(アルチューで) これは本当の話、何年も田舎に住んで、住み慣れてしまうと、周りに田んぼや ...

中華家庭料理 中国菜館 ~後編~

続き~!前編はコチラっ・・・! → 『中華家庭料理 中国菜館 ~前編~』 注文してからは、音速。 すべての品がテーブルに揃うまで、わずか5分ほどの時間しかかからなかった。 『炸醤麺(ジャージャーメン)』 店内の張り紙情報によると、なんと!中国菜館。 麺・・・!手打ち・・・! この時、竜一。テンション、1000%アップ。 やったぁぁあああ!!手打ちですってぇぇえええ!! 別に手打ちじゃなくても構わないのだけど、やはり手打ちだと、聞いただけでも、どんな個性を魅せてくれるんだろうと、ワクワクしてくる。 その手打 ...

【高知】XUAN(スアン)ランチ&ディナーにベトナム料理が食べられる店

【追記】XUAN(スアン)は2019年に移転されました。(移転先の地図) この記事の内容は、移転前のものです。 私が子供の頃。 高知は本当に田舎だった。 飲食店も少なく、 ラーメンと言えば、『豚太郎』 うどんと言えば、『ビックうどん』 そのぐらいしか、選択肢が無かった。 そう言うと若干大袈裟なのだけど、 あながち間違ってもいないと思う・・・。 そんな高知にも、 近年、異国の料理を扱うお店が増えてきている。 今日、レポートするのは、 高知市にある、ベトナム料理のお店。 「いやぁ~、 高知でベトナム料理が食べ ...

【高知】ラーメンショップ夢眠(ムーミン)立田店!味噌カツラーメン

味を追求するあまり、 外観にまで気が回らなくなってしまった、きたな旨い店。 本家、ミシュランはもちろん、 とんねるずの『きたなシュラン』ですら行かないような店。 そんなお店が、 南国市あると聞いて行ってきました。 にゃ~にゃにゃにゃにゃ~♪ (きなたシュランのBGM) 一旦、車で店の前を素通り。 営業中であることを確認した私は、 店の前に車を停めるスペースがあるのを知りながらも、 その個性的な外観を、自分の車に邪魔されずに撮影したいが為に、 店の西側にあると噂で聞いた第2駐車場を探した。 第2駐車場はすぐ ...

中国家常菜 鳳龍菜館

外食と言えば、うどん。たまには違うものでも・・・と言えば、ラーメン。 麺に彩られた人生。 私は思っていた。 いつもいつも麺ばかり。なんでだよ!たまには麺以外のものを食べに行こうじゃありませんか! そうだ!今日は中華料理だ! 今日という今日は、麺封印!麺なんて食いますかいや!! 車を走らせた先は、香南市野市町。 『中国家常菜 鳳龍菜館』 入店して着席。そして、メニューの多さに驚愕。 これ、数えてないから分からないけど、100種類ぐらいあるかもしれない!(実際はもっと多くて120種類以上だそうです) 優柔不断 ...

【閉店】うどん家ふう 五目うどん & 肉うどん

今日は寒いから、うどんよりラーメンかな~。うどんだったら、やっぱ汁無し系がいいし。ぶっかけとか醤油の冷だと寒いもんな~、(この記事の話は、4月1日頃の話です) (。゚ω゚) ハッ! 今、俺すごいこと思い付いた!! あの店があった!そうだ!あの店に行こう!あの店に行けば、汁あり系の美味しいうどんが食べられるよね~♪ いや~、こんなことを突発的に思い付くなんて、やっぱ俺はうどん界の、天才ススラーだな~♪ヽ(°▽、°)ノエヘヘヘヘ "あの店"とは、ここなのであります。 南国市は領石。領石郵便局の向かい側。 『う ...

十兵衛うどん カルビうどん & かけうどん

いおき家 → 伊尾木洞と来た、竜一の高知東方面ツアー。実は、この店に行くことが、今回一番の目的でありました。 室戸市、『十兵衛うどん』 ここもいおき家と同じく、以前やっていた『ほっとこうち』のスタンプラリー以来、3年ぶり。 なんだか3年って短く感じるな~。久々って感じがしない。まだ前回来た時の記憶がシッカリとあるし、つい最近来た気がする。 注文したのは、3年前と同じ。『カルビうどん』 3年前と変わらないお婆さんが、ニコニコ顔で持ってきてくれた。 これが食べたくってここに来たんだよ!お婆さんも元気そうで良か ...

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