さかえ - 高知・香美市土佐山田町の手打ちうどん屋さんを徹底解説

香美市土佐山田町の手打ちうどんさかえ カレーうどん

【高知】土佐山田の手打うどん「さかえ」は「カレーうどん」も旨い!

高知屈指の"剛麺処"として知る人ぞ知る名店、香美市土佐山田町の本手打ち讃岐うどん「さかえ」。 その「さかえ」に「カレーうどん」が追加されていると知りながら食べなかった前回。 関連記事:【香美市】手打ちうどんさかえに「カレーうどん」が追加されていたよ。 今回は食べる! カレーうどん食べる! 香美市土佐山田町の「さかえ」で「カレーうどん」を食べる! 「お久しぶりです。さかえさん……」 軽く挨拶を済ませて入店。 「おっす。竜一!」さかえさんもそう言ってくれた気がした。 薄暗い「さかえ」の店内、たくさんの人々がご ...

【香美市】手打ちうどんさかえに「カレーうどん」が追加されていたよ。

香美市土佐山田町、あけぼの街道沿いにあり、高知屈指の"剛麺処"として知られる『本手打ち讃岐うどん さかえ』。 元々は、席で注文する一般店だったが、一時期長期休業されていたあと、営業再開後はセルフ方式に変更されている。 ▼【さかえのセルフシステム】 カウンターにて注文。 番号札をもらって席で待つ。 番号を呼ばれたらうどんを取りに行く。 食べる。 食器返却(出入り口側)。 会計。 退店。 さかえの店内。 座敷に6~7卓ほどある店内は、家族連れも多く、子連れで来店しても居心地が良い。 店内の中央に大きなテーブル ...

高知で一番かたい手打ちうどん店「さかえ」これが噂の「ゴム麺」だ!

かってぇ・・・! かたい!そして伸びる・・・! その麺!うどんにして、ゴム・・・! ゴム麺・・・! 土佐山田町「手打ちうどん さかえ」 長期休業を経て「セルフ方式」に変更されてから、客の回転が『くら寿司』のオーダー専用レーンくらい速くなって、一時期みたいな大行列がだいぶ解消され、平日は行きやすくなった『さかえ』。 (参考:高知!屈指の剛麺!土佐山田!手打ちうどん「さかえ」) 本手打ち讃岐うどん「さかえ」のメニュー これだけ。 「昔の『さかえ』は『かけ』330円。その値段で提供されていたのだが、これも時代も ...

あけぼの街道沿いのうどん「さかえ」極太麺が生み出す、強いコシ!

小上がりが数テーブルあり、意外と子連れでも行きやすい、香美市土佐山田の名店・・・! 本手打ち讃岐うどん「さかえ」・・・! 近年はセルフ方式に変更されているため、入店後すぐに注文する竜一・・・! <今回は釜玉!卵でいこう!「さかえ」は何でもうまいが、とくに釜玉がうまいんだ・・・> 渡された番号札を持ち、席で待つ・・・! 渦巻き状に設置された割り箸・・・! <この割り箸の渦が、さかえの剛麺!そのコシを生み出すんだ・・・> 初手は嫁!「肉うどん」・・・! 「並」でも他店の2玉分ほど入る、大ボリューム・・・! 中 ...

高知!屈指の剛麺!土佐山田!手打ちうどん「さかえ」

太くて、かたいのがいいっ・・・! 強い・・・! 噛み切れないほどの圧倒的弾力・・・! これぞゴム麺っ・・・! 本手打ち讃岐うどん さかえ・・・! 一時期、長期休業されていた『さかえ』・・・! 営業再開したあとからは、セルフ方式に変更されている・・・! レジ前にて先に注文し、番号札をもらって空席に座って待つ・・・! 入口すぐそばの以前は物置にされていた部屋は改装されて、数卓のテーブルが置かれた小上がりになっている・・・! <小上がりが増えて、子連れでもより行きやすくなった・・・!> 長期休業明けから「しょう ...

温、冷、釜揚げでまったく違う!「手打ちうどん さかえ」

「顎が疲れた……!」 十年ほど前、初めて食べたときは、その固さに驚いた。 「こんなにも固いうどんがあるとはね」 固すぎるな………。 最初はそう思った。でもその数日後から襲ってくる、不思議な感覚。 「固い…固いよ……でも…また食べたい……」 なにかの中毒症状のような感覚だった。 むしろ、このときすでに私は魅了され、狂い始めていたのかもしれない。 白いアルデンテの世界に…。 香美市土佐山田町。『手打ちうどん さかえ』 気が付けば約1年ぶりだった。 相変わらず太い………。 相変わらず固い………。 相変わらず…… ...

本手打ち讃岐うどん さかえ 絶壁の醤油

<相変わらず…お客さん入ってるな…>壮絶な駐車場を争奪戦を、運よく一撃で制し、入店。 『本手打ち讃岐うどん さかえ』 中央にある、数人が相席して座る形の大きなテーブル席。腰を下ろす。 <牛すじ…美味しそう……>眼前に発見。おでんの牛すじ肉をムシャムシャ食べるオジサン。 オジサンの持つ串、絶景。竹串に肉が、竹串の限界まで刺さっている。 <あれ…1本100円…?>口の中にヨダレ、充満。<さささ…3本も取ってるし!> 私は『さかえ』で、おでんを食べたことが一度もない。『さかえ』のみならず、他のうどん屋でも食べた ...

本手打ち讃岐うどん さかえ ひやかけ(大)

果たして『さかえ』に本当に「ひやかけ」があるのだろうか。「ひ・・・ひ・・・!」私は半信半疑で注文した。「ひやかけの大・・・」 見慣れた顔の店のお姉さんは、私の注文を復唱して厨房のほうへ歩いていく。 <通った・・・!やっぱり聞き間違えじゃなかったんだ・・・!>右脳でも左脳でもない。私のうどん脳が歓喜する。<さかえと出会って十年弱・・・!昔からあったのかは知らねぇが!とにもかくにも初めて食べるさかえのひやかけだ・・・!> 嬉しい・・・!なんだかワクワクする・・・! ずっと憧れていた年上のお姉さんからデートに誘 ...

本手打ち讃岐うどん さかえ 「冷やかけとの出会いは、釜玉を食べている最中だった」

土佐山田町の『さかえ』で「釜玉うどん」を食べているときだった。 「冷やかけ・・・!」と、あとから来た男性が、お店のお姉さんに注文する声が聞こえてきて、僕は混乱した。 さかえに・・・! 冷やかけがあるのか・・・! いったいメニューのどこに「冷やかけ」と書かれているのだろう。 そういえば僕はこのごろ「さかえ」でメニューなんか見たことがない。 今日もメニューを見ずに「釜玉(大)」を注文した。 もしかするとメニューに「冷やかけ」と書かれているのだろうか。 僕にはわからない。 戸惑っていると、隣の席に中年の男性客が ...

本手打ち讃岐うどん さかえ 綺麗なぶっかけ

『本手打ち讃岐うどん さかえ』 『ぶっかけ・冷(大)』 圧倒的!美貌!麺!ピッカピカッ! ◆ 本手打ち讃岐うどん さかえ(高知県香美市土佐山田町北組西466-1)営業時間/11時~麺切れまで(閉まる目安は14時ぐらい)定休日/月曜日、木曜日営業形態/一般店駐車場/有(店舗前と、向かって左隣の空き地もOK)(かま玉380円、かけ330円、しょうゆ330円、ぶっかけ380円、かまあげ380円、【トッピング】→ちくわ天100円、えび天150円、肉200円、生卵50円、大は100円増)うどんメニューは上記5種類の ...

東西!本手打! 食べ歩きの旅! 東編 香美市「さかえ」

『番外編を読む』 『西編を読む』 毎年、何店かのうどん屋さんがオープンする中で、逆に閉店してしまうお店もあるものの・・・。 それでもうどん屋さんの数自体は確実に増えてきているように思う、高知県。 しかし、「手打ちうどん」という看板を掲げていても、実際に粉を練って麺を切る工程まで、すべてを手作業でされているうどん屋さんは、少ないのではないか。 <一体!高知のうどん屋さんの何%ぐらいが、"ガチ"の手打ちうどん屋さんなんだろう・・・!> たまには・・・!本物の手打ちうどんというのを、食べてみたいな・・・! 普段 ...

本手打ち讃岐うどん さかえ 素の力

<この店さえ・・・!この店さえ無かったら・・・!俺はうどんに人生を狂わせられることなんて無かったのに・・・!> 20代前半の頃、当時、駈け出しのうどん中毒だった私に、うどんの美味しさを教えてくれてしまって、重度のうどん中毒にしてくれやがった店、それが今も高知中東部の人気店として君臨する香美市土佐山田町の『さかえ』である。 前にも同じようなことを書いた気がするけれど、『さかえ』にはうどんの麺の美味しさを教えてもらった。 醤油でもかけときゃ喰える麺は、世界中にいろんな麺がある中でもうどんぐらいしかないんじゃな ...

本手打ち讃岐うどん さかえ かま玉探訪

あぁっ・・・!それにしても饂飩が欲しいっ・・・! 『本手打ち 讃岐うどん さかえ』 俺はまた行ってしまった・・・!もう何度くぐったとも知れぬ暖簾を・・・またくぐってしまった・・・! 見慣れた店の人たちが忙しそうに働く店内・・・!開店後数分でほぼ満席という相変わらずの光景・・・! 「来いっ・・・!来いっ・・・!俺のド本命っ・・・!!」 『かま玉(大)』 ド本命は、5分としない内に来た。 <ふぉっ・・・!ぐっ・・・!ぐっ・・・!いつ見ても素敵・・・!理想的な卵の固まり具合・・・!> 模範的・・・絶対的・・・! ...

本手打ち讃岐うどん さかえ ぶっかけ(大)

うどんに嵌り始めたのは、十年近く前。ハタチぐらいの頃だった。 その頃の私に、手打ちうどんの魅力を教えてくれた店。それが、香美市土佐山田町にある『さかえ』だった。 このところ、『ほっとこうち・ランチパスポート』を巡る連戦が続いていた竜一。 <たまには・・・ランチパス参加店以外へ出向き・・・!アルデンテの凌ぎを削る・・・!煮えたぎる様な攻防を繰り広げてぇ・・・!> そういう妄想の果ての答え。 やはり、『アルデンテ』という言葉とイコールで結ばれる店は、ここが私の中での筆頭である。 『本手打ち讃岐うどん さかえ』 ...

本手打ち讃岐うどんさかえ ぶっかけの章 後編/愉悦のアルデンテ

前編はコチラっ・・・! 『本手打ち讃岐うどんさかえ ぶっかけの章 前編/鎮静の本手打ち』 注文して・・・暫し待つ・・・! 次から次へと、 引っ切り無しに入って来る、うどんを求める人々。 店の入口の戸が「ガラガラ」と引かれる度、 薄暗い店内に、明るい外光が射し込んで来る。 満席になりそうな寸前で、食べ終えた客が店を後にし、 また新たな客が入って来るという絶妙な循環を繰り返している。 やがて・・・。 「ヒタヒタヒタ」と、歩み寄って来た。 先程の・・・店員さんが・・・! 盆に・・・うどんを乗せて・・・! 「はぁ ...

本手打ち讃岐うどんさかえ ぶっかけの章 前編/鎮静の本手打ち

生姜の定植開始予定を数日後に控えた、3月下旬。 竜一の心は揺れていた。 「これからしばらく・・・俺はうどんどころじゃなくなる・・・! 今・・・うどんを体内に取り込んでおかないと・・・! 冗談抜きに・・・畑で卒倒・・・!倒れる・・・!」 「この局面でのうどんは・・・いわば鎮静剤のようなもの・・・! とりあえず食っておけば・・・! あとは・・・どん兵衛やごんぶとで何とか凌ぎ切れるはず・・・!」 「しかし・・・どこに行くかだ・・・!」 「長ければ一ヶ月に及ぶ生姜の定植・・・そんな長期間・・・! 生半可なアルデン ...

本手打ち讃岐うどんさかえ かま玉 & かけうどん

ガクガクブルブル。南国高知も、めっきり寒くなってきた。 こうも寒くなると、普段は、「醤油」や「ぶっかけ」冷たいうどんを食べることが多い私も、食べたくなる。熱々の釜揚げ麺が、食べたくなる。 水で締めていないから、その麺が持つ本来のコシがモロに出る釜揚げ麺。 釜揚げ麺にとって重要なもの。 それは、攻撃力。 そして、『麺 圧倒的 攻撃力』そのキーワードを今流行りの『Ryugle』で脳内検索すると、真っ先に浮かぶのが、 香美市土佐山田町の、『本手打ち讃岐うどん さかえ』 いつものように、開店勝負。注文して、すぐに ...

本手打ち讃岐うどんさかえ しょうゆ & かけうどん③

3日目にして、ついに食べます・・・。①または、②から読む場合は下記のリンクをクリックして下さい♪①から読む>>②から読む>> 右手に箸を取り、麺を挟んで口に運ぶ。 瞬間・・迸る・・・!小麦の香り・・・! 噛むと同時に煌く・・・!アルデンテの弾力・・・! うどんが食べたいという欲求は満たされ、脳は愉悦に浸り、麺を欲し続ける。 状態としては、若干のネギ、大根おろしはあるものの、小麦粉を練った麺に醤油を掛けただけ。 限りなくそれに近い。 しかし・・それが圧倒的・・・!圧倒的なまでの・・攻 ...

本手打ち讃岐うどんさかえ しょうゆ & かけうどん②

①から読む場合は下記のリンクをクリックして下さい♪①から読む>> 店内。いつものように老若男女問わず、たくさんのお客さん。 店の中央にある、複数人掛けの大きなテーブル席は、ほぼ満席。 空いていた座敷に座る。 注文してから、約2分。ソッコーで来た。 『しょうゆうどん(大)』 ツヤツヤピカピカ。輝く麺。 竜一の視線は、クギヅケ。 気が付くと、俺は・・ただ・・・!、「愛してる・・愛してる・・愛してる・・・!」と、うわ言のように・・・ドンブリ元で呟いていた。 だが、この日。 ネギ・・・!圧倒的・・少な ...

本手打ち讃岐うどんさかえ しょうゆ & かけうどん①

「麺固いな~!アゴ痛いわ~!」 初めて食べた『さかえ』の麺。 当時から、さかえは高知東の有名店として人気を馳せていたのだけど、食べた時の印象は、あまり良いものではなく、もう一度食べに来たいとも、それほど思わなかった。 しかし、その晩。 昼に食べたさかえの固い麺がようやく消化された頃。 不思議と湧いてくる、思い。 それは、乾いた大地の底から湧く水のように、ドクドクドクドクと溢れ出てくる。 「また・・食べたい・・・!」 何と言うか、さかえの麺には、食べた数時間後に襲ってくる余震みたいなものがある。 昼間に食べ ...

本手打ち讃岐うどんさかえ かま玉 & かけうどん

とある金曜日。香美市土佐山田にある、うどん屋、『さかえ』に来た竜一。 混乱。 どういうことだ!さかえ!今、平日の14時前だぜ!? こんな時間に、駐車場満車。 しかも、次から次へとお客さんの車が来るではないか! さ・・さかえ!!貴様、どんだけの人気店なんどぅあ!(べジータ風に) この時、竜一。 さかえってば、人気出過ぎよ!と思った。アタシが気楽に食べに来られないじゃないのよっ!と思った。もうブログにも載せようとなんて思わないんだからねっ!と思った。 でも今回載せたぁ! だって、さかえのうどん。あなたにも食べ ...

さかえ かまあげうどん & しょうゆうどん

優柔不断な私。この日も、迷いに迷う。 市内に一店、最近行ってなくて行ってみたいうどん屋さんがあるんだけど・・・。でも市内まで行くのはメンドクサイな~。けど行かないと食べられないんだよね~。(´-ω-`)ゞウーン・・・ 結局は、元来抱えた出不精の気質が仇となり、土佐山田うどんトライアングルの一角、『さかえ』へ。 さかえに行くとなったら、二択。 開店勝負を掛けるか。客が少なくなる13時台を狙うか。 駐車場には数えるほどの車しか停められない。だが、さかえ。言わずもがなの、人気店。 駐車場争奪戦は熾烈を極め、それ ...

さかえ かま玉 ~Fさん襲来編~

大抵、うどんの麺の食感は、温かいうどんで柔らかく、冷たいうどんで、硬い。大抵、『かけ』とか『釜揚げ』『釜玉』では柔らかく、『醤油』や『ぶっかけ』では、硬い食感である。 だから、例えば『釜玉』を食べたい場合、硬い食感は諦めなければならないのだけど、その店の豪麺は、釜玉にしても衰えない。 東の豪麺屋。 しゃ~~~きゃ~~~うぇ~~~~~!!(PRIDEの入場コール風にお読みください) もはや、店名すらテキトーに書き始めました。テキトー、ダメ、ゼッタイ。 はい。土佐山田町にある『さかえ』の『かま玉』で-す。 「 ...

さかえ ぶっかけうどん(温)

温かい麺に温かいぶっかけ出汁をかけて食べる、温ぶっかけ。冷たいぶっかけとはまた違った麺の食感が楽しめます。 トッピングの肉は、『醤油』や『釜玉』に合わせても、それぞれ、『肉入り醤油』や『肉釜玉』状態になって、結構イケル。 だが、うどんの値段330円~380円に対して、トッピングの肉が200円なので、肉が物凄く高く感じてしまい、滅多に頼めない。 普段の200円が2000円ぐらいに感じる、この錯覚。人間の心理とは面白いですよね。 たまに、「トッピングで肉!」とか言っている人がいたら、「このブルジョアめ!!」と ...

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