【高知】子連れや幼児連れでランチ・ディナーができる座敷ありのお店

中国家常菜 鳳龍菜館 塩ラーメンセット・餃子・天津ら~麺・大盛!

『中国家常菜 鳳龍菜館』(ちゅうごくかじょうさい ほうりゅうさいかん) 『塩ラーメンセット』 『餃子』 「天津麺」でも「天津ラーメン」でもない。『天津ら~麺』 ら~麺。 大盛。器、洗面器サイズ。もはや天津ら~麺という名の猛獣。 もうダメ・・・もう入らない・・・。でも食べる・・・食べてるときが一番幸せ・・・。 いっぱい食べて大きくなります。 ◆ 中国家常菜 鳳龍菜館(高知県香南市野市町西野669-1)営業時間/11時30分~15時・17時~21時定休日/毎週木曜日・第3金曜日駐車場/有(店の前と裏)『鳳龍菜 ...

中華料理 龍潭(りゅうたん)

<それにしても厚い!分厚いッ・・・! さらにフワフワ・・!これが龍潭の天津麺・・・!> 南国市にある中華料理屋「龍潭(りゅうたん)」で、私は「天津麺」を喰らっていた! <ラーメン屋にはあんまりない・・・! しかし中華料理屋には大体ある!そんな中華料理屋ならではの麺! それが"天津麺"という"玉子焼汁そば"・・・!> 年の瀬! 2012年が終わるまで、あと数日だった! 電話が鳴る!店の電話が鳴る!次から次へとプルプル鳴る! <予約の電話が鳴りまくりッッッ・・・! 龍潭・・・噂通り・・・!地域の人気店・・・! ...

手打うどん 得得 南国愛店 ~あの頃は若かった編~

『手打うどん 得得 南国愛店』(画像はすべて昨年10月に訪れた際のもの) 『とんピリ辛うどん(トリプル)カツ椀セット』 『カレー南蛮(ダブル)』 ◆ 手打うどん 得得 南国愛店(高知県南国市大埇乙872-3)営業時間/11:00~22:30定休日/無営業形態/一般店駐車場/有『手打うどん得得南国愛店』の場所はココっ・・・!

らーめん工房 りょう花南国店 生姜らーめん・リベンジ

<"生姜らーめん"を食べずして生きられない・・・> 晩酌の焼酎を煽りながら、僕はそう思っていた。 帰りに買ってきた小説を読んでいても、 心のどこかで常に"生姜らーめん"のことを考えていた。 <生姜らーめん・・・食べたい・・・! あのときは、なんとも思っていなかったのに・・・! いまは違う・・・!生姜らーめんのことしか考えられない!> 恋が始まりそうだった・・・。 あれから僕は、前回「りょう花」でそれを食べなかった理由を、ずっと考えていた。 <好きな人とわざと口を聞かないようにしたりする、 子供みたいな感情 ...

らーめん工房りょう花 南国店 すだちの葛藤

<"すだち"が流行っている・・・!> 晩酌の焼酎を煽りながら、僕はそう思っていた。 よく拝見させていただいている麺ブロガーさんたちの記事には、 軒並み「らーめん工房りょう花」の「すだち塩ラーメン」の記事が掲載されていた。 <このブームに・・・! 俺も乗るッ・・・乗るしかないッッッ・・・!> とにかく僕はこの機会に「すだち塩ラーメン」を食べないと、 永久に「すだち塩ラーメン」になれないような気がして、 夜の南国バイパスをひた走った。 あのころ・・・ すだち塩ラーメンになることが、 僕の夢だった・・・。 『ら ...

うどん 鹿水庵(かすいあん) 追憶の冷やかけ

僕は、一体どうすればいいのだろう。 うどんを食べた記録や日々の出来事を、誰かに聞いてもらいたくて、ブログに記すようになってから数年が経つけれど、随分前から僕はもう収拾がつかなくなっている。 時に、1杯のうどんを巡って、3日。5000文字も6000文字も書いてしまう、どうにもならない、クドさ。 食べるペースに、書くペースが追いつかない。 だがッッッ・・・!俺が食べたうどんは・・・!麺1本たりともお蔵入りにはさせんッ・・・! 『鹿水庵(かすいあん)』 いでよっ・・・!昨年9月に食べた、冷やかけ・・・! 『冷や ...

ラーメン3店! 完全制覇の旅!1店目「博多乃風・らーめん大郷」

『2店目を読む』 『3店目を読む』 1月である。 冬である。 冬は寒い。 日中ならまだしもだ。 夜は、とくに寒い。 <こうも寒いと、やってられない・・・! 温めてほしい・・・身も心も・・・温めてほしい・・・!> 寒い夜!温まるには! 一体!どうすればいいのか! 私は考えた。 考えていると閃いた。 ラーメンだっ・・・! 俺を温めてくれるもの・・・! それはラーメンしかないっ・・・! <理論上はうどんもある・・・!うどんもあるがしかし! 夜営業されているうどん屋さんは少ない・・・!> 少ないからこそ! <夜の ...

さぬき自家製麺 浜心うどん しょうゆうどん(大)

初めて行くお店では、お店の実力を知るために、まずは「かけ」 ・・・そんなことをまったくしない私。 <美味しく食べれたらいいんだよぉー!> しかし、海岸に程近い高知市長浜にある「浜心うどん」へ初めて行った際、初手から「チーズ玉子かけ」うどんを注文してしまったことについては、「攻めすぎた・・・!」という自責の念があった。 <あれはあれで・・・良かったんだけど・・・!全体的に・・・チーズ・・・とにかくチーズだった・・・!> そこで今回、15ヶ月ぶりに、改めて「浜心うどん」へ出向き、もっとシンプルな対局を行おうと ...

豚太郎大津店 味噌カツラーメン

豚太郎 大津店 - 味噌カツラーメン

あの日から、 みそカツラーメンは徐々に私を侵食していった。 生姜の収穫が始まる前。 私は昼だというのに"みそカツラーメン"が食べたくて仕方がなかった。 <みそカツぅぅぅ・・・みそカツぅぅぅ・・・!> 営業しているうどん屋さんが少ない夜なら、まだしもだ。 営業しているうどん屋さんだらけの昼に、ラーメン。 <うぉぉぉぉ・・・心がっ・・・体がっ・・・! みそカツラーメンをくれと叫んでいるっ・・・! 食べたい・・・!みそカツラーメン・・・食べたいっ・・・!> 決壊・・・! これまで堰き止めていた"心の味噌スープ" ...

手打ちうどん たも屋南国店 肉しょうゆ(特大)

『手打ちうどん たも屋 南国店』 『肉しょうゆ(特大) & 丸天』 (時間が無いので、圧倒的画像のみ・・・!) ◆ 手打ちうどん たも屋 南国店(高知県南国市明見958-1)営業時間/8時~15時定休日/無営業形態/セルフ駐車場/有(かけ、ひやひや、しょうゆ、釜たま、釜バターなど)『手打ちうどんたも屋南国店』の場所はココ・・・!

うどん 鹿水庵(かすいあん)

あのころ、まだ私はハタチになるかならないかだった。あのころ、まだ私はうどんに溺れていなかった。あのころ、まだ私は生姜農家ではなかった。 おそらくは、十年ぶりの再会だった。 鮭が川を上るように、再び私は「鹿水庵」に帰ってきた。 けれども、私はそこで産卵しない。 『うどん 鹿水庵(かすいあん)』 <こんな感じのお店だったか・・・!> 店内の記憶は、完全に消失していた。うどんの記憶についても同じで、何を食べたのか、どんな味だったのか、もうまったく思い出せない。 何度か来た記憶だけが、溶けて消えてしまいそうなほど ...

手打ちうどん たも屋南国店 釜玉ラプソティー

お家へ帰ろう。うどんを食べよう。 <たも屋へ帰って・・・!俺はうどんを食べる・・・!> どこのうどん屋でうどんを食べようか、迷ったらたも屋。悩んだらたも屋。そういう局面、非常に多い。 <たも屋は・・・もはや俺の家・・・!> お家へ帰ろう。たも屋へ帰ろう。 私にとって、たも屋は、お家へ帰るみたいに気軽に行けるうどん屋さんなのである。 『手打ちうどん たも屋 南国店』 おれんち・・・おれんじ・・・。 縁が赤い黒い盆を取って、コップを取る。給水機から水を汲む。 そして褐色のカウンターに、盆ごと手を突き、か細い声 ...

手打ちうどん たも屋 南国店 夢幻のひやひや

<冷えてる・・・冷えてる・・・!> 私は、南国の「たも屋」で「ひやひや」を食べていた。食べている途中で、チマチマ食べるのも面倒くさくなってきた。 面倒くさいから、いっそ、浴びてしまおうと思った。浴びてしまったほうが早いように思えたし、男らしいとさえ思えたのだ。 私は、椅子からスッと立ち上がると、頭上に高々と器を掲げ、そのまま裏返した。 すると、当然のように襲い掛かってくる冷たい出汁や、うどんを頭から浴びて、私はズブ濡れになった。 右肩には白い麺が一本かかっていた。私は、それを左手で掴むと・・・!喰った。 ...

丸源ラーメン高知潮江店で人気の看板メニュー「肉そば」を食べる!

高知市潮江に、「丸源ラーメン」なるラーメン屋さんが出来た、 いや正確には、"出来るみたいだ"と聞いたのは、4月の上旬のことだった。 下旬になってその店はオープンした。 一度、行ってみたいと思った。 けれども、大混雑で行列も出来たりしているという話を聞いて、 行列に並ぶことが大嫌いである私は、行く気をなくした・・・。 それから3ヶ月が経った。 そろそろ空いてきているのではないか、 と考えて行ってみた。 <この機を待っていたのさ・・・! 荒波が落ち着くこのタイミングを・・・!> 『丸源ラーメン 高知潮江店』 ...

手打ちうどん たも屋 南国店 ツナサラダうどん

「夏限定」そんな言葉に誘われるようにして、私は、このところ高知だけの新メニューを続々と投入している「たも屋」の"南国店"へ来ていた。 入口をくぐってすぐにあるカウンター。見慣れた顔のオバチャン店員さんがいる。 「ツナサラダうどん・・・特大で・・・!」 オバチャンに注文すると、釜揚げ系を除く、大抵のメニューを注文した場合と同じように、麺だけを入れた器を渡された。 多くの場合は、そのまま"湯だまり"、あるいは、それを回避して"天ぷらコーナー"へ進むのだけれど、「ツナサラダうどん」は違った。 切った野菜が入った ...

手打ちうどん たも屋 南国店 モーニングひやひや

外で酒を飲むと、大抵の場合は飲みすぎてしまうので、おそらく、きっと、いつものように全身を襲う苦しみに悶える朝を迎えるのだろうと覚悟していたが、無理をしないで早めにお茶に切り替えたのが功を奏したのか、起床した身体は石のように重かったけれども、二日酔いなどは無かった。 カーテンの隙間から入る光は青みがかっている。時刻を確認すると、まだ5時を過ぎたばかり。 この時間に起きる必要はなかったのだけれど、いつも起きている時間を、身体が覚えていて起きたみたいだ。 それにしても、ゆうべ飲んだ多量の水分は、一体どこへ行って ...

手打ちうどん たも屋 春野店

2012!春の四万十ぶらり旅!「手打ちうどん たも屋 春野店」 → 『四万十へ、新風追いかけて』 → 『UDON KUA'AINA (うどん・クアアイナ)』→ 『西の西、足摺岬へ』 → 『道の駅 めじかの里・土佐清水』 → 『足摺海洋館』 → 『竜串海岸』 →『グッバイ!土佐清水!』 → 『いろりや 肉醤油うどん & 力豚のカレーうどん』 → 『番外編』 うどん屋からうどん屋へ。長く様々なうどんを食べ歩いていると、ますますわからなくなってくる。 なにが私をうどん屋へと向かわせているのか。 美味しいうどんに ...

手打ちうどん たも屋 南国店 朝たも

職場が山の中だから、「お昼にちょっとうどんでも・・・」と町まで食べに走っていたら仕事にならないから、当然、うどんを食べに行くのは、いつも仕事を休んだ日である。 丸一日休みでなくても、例えば、昼から雨が降って「午後から休もうか」となった日にも行ったりはする。 でも逆に、朝起きて雨が降っているけれども、昼からは止みそうだから、「午後からは働かないとなぁ」という日に、うどんを食べに行くことは、なかなか出来ない。 高知には朝から開いているうどん屋さんが少ないからだ。 多くのうどん屋さんの開店時間は、申し合わせたよ ...

十兵衛うどん!高知・室戸市の老舗でデカ盛うどんを食べる!

高知県最東端のうどん店である室戸の「十兵衛」。 そこを切り盛りするオバアに初めて出逢ったのは、 高知の地元タウン情報誌「ほっとこうち」で行われていた企画、「あけましてお麺路さん」 通称、「うどんスタンプラリー」に関連して、西は中村市(現・四万十市)、東は十兵衛がある室戸市まで、 県下25店舗のうどん屋さんを食べ歩いているときだった。 当時、中村市に存在した「ほうばい」のスタンプがすでに押されているのを見て、 十兵衛のオバアは目を丸くした。 「西から東まで、ようけ回られちゅうねぇ・・・!」 のちに25店すべ ...

らーめん工房 りょう花 南国店 後編/肉のちイタリア

前編はコチラっ・・・!『らーめん工房 りょう花 南国店 前編/塩の覚悟』 飲食店に行くと、毎回私のストレスになるのが「注文」自分の蚊の羽音ほどの声量で店員さんを呼ぶのが本当に大変で、心の負担がとてつもなく大きいのだ、クフ王のピラミッド並みに・・・。 この時も注文する品を決めてから、少し苦労するかもしれない、という懸念を拭い去れないままに、テーブル席から厨房のほうを見やった。 厨房とホールを仕切るガラス越し、店員さんと目が合う。 何かを調理しているみたいで、しきりに両手を動かしながら「コクリ」と頷き、「いま ...

らーめん工房 りょう花 南国店 前編/塩の覚悟

外食といえば「うどん」で、こうも「うどん」ばかり食べていると、さすがにたまには別のモノも食べてみようか、とも・・・あんまり思わないのだけれど、この時は、なんとなく「チャーハン」が食べたかった。 すでに日も暮れて辺りは暗く、誰が見ても夜だったし、夜も開いているうどん屋は少ないし、それだったら、なんとなくチャーハンが食べたいわけだし、中華料理屋もいいけれど、なんとなくラーメン屋に行ってみようか。ラーメン屋にもチャーハンはあるし。 などという、なんとなくな動機で、南国市の「りょう花」へ急行した、ユラユラと。 『 ...

【高知】セルフうどん「ひなた屋」サバの突撃

実は、「勝手にうどん振興協会」を勝手に設立している私は、 目当てのうどん屋さんに行く際に、通り道にあるうどん屋さんの状況を逐一確認している。 うどん屋さんの経営は難しいみたいで、 オープンから何年も持たずに閉店してしまううどん屋さんも少なくない。 誰が食べても美味しくないから閉店するのならわかるけれど、 光るモノが確実にあって、それが徐々に輝き始めた頃に、終了のお知らせ。 悲しいじゃないか。 「これからだったのに・・・! アンタのうどん、他の誰もが打てないようなうどんで、 うどんの常識・・・固定観念という ...

高知!土佐市のセルフ!さぬきうどん「清瀧」(きよたき)

土佐市には随分と前から大手をかけていた。 土佐市うどん主要5店の内の4店(「中乃家」「黒潮うどん」「よし乃」「一蓮」)を制覇して、残すところあと1店となっていたのだ。*一蓮はその後に閉店されました。 だが、私は元々"新規開拓"にはあまり興味が無く、むしろ気に入った店ばかりに通うタイプで、土佐市制覇なんかしなくてもいいや、と思っていたのだけれど、やはり土佐市制覇はしておかないと、そこに転がっているパズルの最後の1ピースを、はめないまま放置しているみたいでスッキリしない。 だから、なんとかやる気を出して土佐市 ...

手打ちうどん たも屋 南国店 ~醤油かけときゃ喰えちゃう麺~

高知インター店で、たも屋の既存メニューで、最も亜種系だと思われる『釜バター』を食べた竜一は、それから4~5日後、"いつもの"南国店に姿を現していた。 <釜バターを体感した今だからこそ・・・あえての原点回帰・・・!考えてみれば・・・俺・・・!たも屋の醤油うどんは一度しか食べたことがねぇんだ・・・!> 『手打ちうどん たも屋 南国店』 勝手知ったる我が家、南国店。ピーク時を外すいつもの戦法で、11時台。 入り慣れた自動ドアを潜って、取り慣れた盆を取り、その上にコップを置いて、見慣れた給水機から水を入れる。 醸 ...

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