高知県中西部うどん

さぬきうどん清瀧 山かけぶっかけうどん

さぬきうどん「清瀧」(きよたき)高知・土佐市のセルフうどん屋さん

高知県土佐市のセルフうどん屋さん「さぬきうどん 清瀧(きよたき)」。 土佐市の中心部から少し北に入った場所にあり、偶然通りすがる場所ではない。 地元のかたでない限り、"知っていないと行けないお店"である。 竜一清瀧知ってたー?穴場でしょー? 知ってたよ!かわいい女の子 竜一えー!知らないって言ってよー☆ 高知/土佐市の「さぬきうどん清瀧」営業中! そもそも「清瀧」は、2017年に一旦閉店されていたのだが、半年ほどの期間を経て、その年の末に、 電撃復活。 以前と変わらない人気、いや以前に増して賑わいを見せて ...

【閉店】手打ちうどん「とがの藤家」庭で食べる、未知なるメニュー。

1年ぶり……! 佐川町の本手打ちうどん……! とがの藤家! 古民家を改装した、おもむきのある佇まいが印象的な、うどん屋さんである。 門先に立つ、竜一。 「1年も来ていなかったと思えない。ほんの数日前に来た気がする……」 (1年前の記事:ロケーション抜群!高知・佐川町のおすすめうどん店「とがの藤家」) 週末ということもあり、店内は多数の客でごった返している。 中はほとんど満席だが、庭の席は空いているとのことで、そこに腰を下ろす。   庭先に小川が流れている、『とがの藤家』。 「庭の席に座るのって、 ...

高知・いの町!道の駅「633美(むささび)の里」ツガニうどん

ツガニが食べたい・・・! ツガニがのった「ツガニうどん」が・・・! 高知では「ツガニ」と呼ばれるが、正式名称を「モクズガニ」というそのカニ!上海ガニの系統だが、ランチで食べられる店は少ない・・・! 「ツガニのったツガニうどん!あれは絶品!ツガニフェチにはたまらないものがある!しかしどこでも食べられるわけじゃない・・・」 うどんとツガニ!好きなものに好きなものがのった「ツガニうどん」!竜一にとって至極の料理を探し求めてやってきた、吾川郡いの町・・・! 道の駅「633美(むささび)の里」・・・! 仁淀川上流域 ...

幅広!ワイド麺「中乃家」土佐市の人気うどん店!炸裂するアルデンテ

11月19日(土)に放送された「さんスタ!」内で紹介させていただいた、土佐市のうどん店『中乃家(なかのや)』さんについて書いた5年前の記事のリライトです。 「さんスタ!ぶろぐるグルメ公式ブログ」に撮影後記も更新しています。テーマは「編集点」です(笑)。よろしくお願いします。 土佐市の人気店・・・! 中乃家・・・! 混み合う12時台を避けるいつもの立ち回りで、13時半ほどに入店する竜一・・・! しかし、さすがは中西部の雄・・・! 大方の予想通り、店内は賑わっていて、空席は僅か・・・! <焦ったぜ、一瞬!満席 ...

あおぎ(高知/いの町/仁淀川沿い)ツガニうどん(モクズガニ)がおいしい

高知では「ツガニ」と呼ばれる「モクズガニ」・・・! 仁淀川流域の食事処「あおぎ」で食べられる・・・! (*訪問したのは5年ほど前です…) 店先には「かに」と書かれた旗・・・! <横に向けて歩くカニだけに、旗もあえて横向きにされている・・・!> 店内は昭和レトロ!そんな雰囲気・・・! <好きだなぁ、こういう感じ・・・> 窓の外には仁淀川・・・! <あいにくの雨!晴れていればもっと景色が綺麗なんだろうが…。しかし雨の仁淀川も、それはそれで風流・・・!> 仁淀川を見渡していると、店の女性が来て言う・・・! 「き ...

【高知】土佐市「ドラゴン広場」蕎麦処「そばマルシェ」で子連れランチ

鮎(あゆ)が・・・! 川魚の鮎がっ・・・! のっている・・・! 蕎麦の上にっ・・・! 土佐市!商店街!『ドラゴン広場』・・・! 奥には座敷も完備・・・! <子連れでも大丈夫!ありがたい設計・・・!> そんな中にある・・・! そば職人と野菜ソムリエの店『そばマルシェ』・・・! 「蕎麦粉」「水」「出汁」「醤油」にこだわった蕎麦がいただけるという・・・! まずは「日替わり定食」・・・! 蕎麦とごはん・・・! それに小鉢2品が付いたセット!「温」「冷」が選べる蕎麦・・・! 「温」・・・! つまり「かけ蕎麦」を選択 ...

【閉店】高知県佐川町のうどん「とがの藤家」ざぶざぶ&ねばねばぶっかけ

古民家を改装した店内は座敷があり、子連れや親戚同士、友達同士など大人数でも行きやすい・・・! 佐川町・・・園内にタコの形をした大きな滑り台があり、通称「タコ公園」と呼ばれる『龍王公園』のすぐ東にあるうどん店・・・! 手打ちうどん とがの藤家・・・! <せっかく佐川まで来たんだ!この局面、1杯くらいじゃ物足りない!> 3杯!3杯いこう・・・! 初手は『ざぶざぶ』・・・! デフォで、ちく天がのった、そのうどん・・・! 別の器に入った冷たい出汁を回しかけて食べる仕様だが・・・ 冷やかけでもない、ぶっかけでもない ...

【閉店】佐川町の美味しいうどん「とがの藤家」ランチに子連れで行きやすい

佐川町まで行って二度の機会、連続で麺切れという、悲劇的な状況を乗り越え・・・! 本格手打ち・・・! 久々の『とがの藤家』・・・! 午後1時に行って麺切れだった反省から、今回は12時台に突入・・・! <平日でも結構混んでいるっ・・・!> 店先の路上は車で溢れ、駐車スペースがない・・・! <少しその辺をぐるぐるして来よう・・・> ぐるぐる回ったのち、空いたスペースに飛び込む・・・! <良かった・・・子連れのこの局面、車は停められても中の座敷が空いていないのではと懸念したが大丈夫そう・・・> 子を抱きかかえて慎 ...

道の駅 土佐和紙工芸村「くらうど」 紫黒うどん

道の駅・・・!土佐和紙工芸村くらうど・・・! 吾川郡いの町にあるそこに・・・『紫黒(しこく)うどん』なる・・・!特異なうどんがあるという・・・! <紫に黒と書いて・・・"しこく"・・・!> くらうど本体ではなく・・・JA直販所のほうに入る・・・! <すげぇ・・・!直販所は伊達じゃない・・・!産直の・・・たぶん新鮮な野菜たちがたくさん並べられているっ・・・!> 俺も・・・JA取り引き農家・・・!きっと店の誰しもが仲良くしてくれるハズ・・・! そう期待に胸を膨らませ、商品を眺めているときだった。 「いらっしゃ ...

「黒潮うどん」ガリマニア必見!生姜2種搭載、肉おろししょうゆ

『黒潮うどん』に行ったのは、須崎市『新子まつり』の帰りだった。 小雨が降り始めていた。 閉店時間の午後2時半が近かったので、ヤキモキしながら足早に店に入った。 セルフレーンの端で盆を取り、頭上に掲げられたメニューを眺めると、『肉おろししょうゆうどん』と書かれた大きな写真に目が留まった。 <これ美味しそうやな…> ほとんどのメニューは文字だけなのに、『肉おろししょうゆうどん』は写真入りだ。写真の訴求力は高い。 元々は『ぶっかけ』が食べたかったのに、あっさり変更してそれを注文した。価格も『ぶっかけ』が小で27 ...

よし乃 海老天入り五目 & 肉ぶっかけ

じつは私が"隠れ貴族"だということは、 もはや誰しもがご存じだろう。 つい先日も貴族御用達の高級ホテルにて、 気軽に晩ごはんをいただいたほどだ。(参考文献) いつも行き慣れているので、 それはもう、ファストフード店に入るときみたいな軽快さで入店した次第である。 決して財布の中身など気にしなかった。 だって貴族だもの。 そんな高貴な暮らしをしている私だが、 やっぱりうどんが好きだ。 <長いこと行ってないな………> 貴族な私は、とあるうどん店のことを思い浮かべた。 うどんの食べ歩きをしていると、 どうしても「 ...

【閉店】手打ちうどん とがの藤家 「親戚のお小さい方々、ごきげんよう」

雨が降ったり止んだりを繰り返す夏の日だった。県外から来た親戚たちを含めた総勢九名で、佐川町にある手打ちうどん店『とがの藤家』に行った。九名の内、五名はお小さい方々(子供)だ。 一台に乗り切れないので、二台の車に分乗して行った。険しい山道を全速で攻めたが、私の運転する車のほうが遅れて到着。待たせて申し訳ないと急いで車から降りる。 すると、そこに幻の麺師・山雀さんが立っていた。 <ええっ…!山雀さん…!>圧倒的驚愕。一瞬何が起きたのかわからなかった。(山雀さんのブログはコチラっ!) いま目の前に見ている山雀さ ...

うどん食堂 ちっ子亭 肉うどん

時々、無性に肉が食べたくなる。インドはそれほど行きたいと思わないのだけれど、肉は本当に食べたくなるときがある。 肉といえば焼肉屋だ。肉を焼いてこその焼肉屋だ。 焼肉屋に行ったからには肉が食べたい。むしろ焼肉屋に行って肉を食べないで、なにを食べるというのだろう。 でも焼肉屋に行くことは簡単ではない。なにしろお値段が張るので泣きそうだ。 薄暗い部屋の中、そうやって一人でジメジメ考えているさなか、すごいことに気が付いた。 肉は焼肉屋に行かなくても食べれるよ。 『うどん食堂 ちっ子亭』 前回きたのは、たしか201 ...

とがの藤家のうどん ねばねばぶっかけ

【閉店】手打ちうどん「とがの藤家」標高8,000メートル級のうどんが炸裂

<ストレートでいくか…! いいや…あえて変化球勝負という手も…!> 小麦をぶっかけ出汁で洗うような、死闘が始まろうとしていた。 高岡郡佐川町。 『とがの藤家』 この斗賀野の地で… 俺を待ち構えていたのは… 山…!! 見たこともないほど…! 高くそびえる山だった…!! <かけ…ぶっかけ…醤油…釜揚げ…!どの系統の牌を切る…!?> ここで間違えると、初っ端から状況は一気に暗転。 当然、メニュー選びには慎重を期す。 <モチモチ食感の釜揚げは超危険牌…!前に釜揚げパスタを食べてわかってんだ…!あのとき…ラスト2割 ...

【閉店】東西!本手打! 食べ歩きの旅! 西編 佐川町「とがの藤家」

『東編を読む』 『番外編を読む』 高知県東西の手打ちうどんを食べ歩こう!という今回の旅。 一瞬の隙を突かれて、おでんまで食べ歩いてしまい、さらに!出来心で四万十川源流点まで目指してしまった。 そんな旅も、いよいよクライマックス・・・! 農民を迎え撃つ!西の本手打ち・・・! 決戦!とがの藤家・・・! もう"夕方"と言ってもいい時間に到着。 店の前に車を停めて、中に入ろうとしていると、裏口から美女が出てきた。 アルバイトの店員さんが仕事を終えて出てきたのだと、すぐさま気が付いた私は言った、心の中で。 <お疲れ ...

うどん食堂 ちっ子亭

うどんの情報は、ほとんどインターネットのみで仕入れているが、某・裏麺師さんが出ているということで買った、地元タウン情報誌「ほっとこうち6月号」その"うどん特集"を読んでいて目に留まった一杯に、血が沸いた。 <タマゴにエビ・・・!こんな仕様のうどん・・・食べたことがない・・・!> 食べたことがないから、食べたい。 自分がパエリアを食べたことがないから・・・!というだけで、オフ会にて「パエリアコース」を発注したときと同じ気持ちだった。 <えび玉うどんというのか・・・!おぉぉ・・・それも"ちっ子亭"・・・!・・ ...

【閉店】手打ちうどん とがの藤家 肉つけ

家から少し遠くても、食べに行きたいうどんがある。暇を見つけて、私はそれを食べに行く。 いつもは須崎市から入るところを、日高村から入った佐川町。 そこに大した理由はない。ただただ、なんとなく日高村を通って行ってみるのも悪くない気がしただけだ。 穏やかに広がる田園。風に揺れる緑。 アクセルを踏んで目指す、タコ。 通称「タコ公園」前の交差点を左折して、私は何度目かの場所へ達した。 『とがの藤家』 14時を回ろうとしていた。木の戸を横に引いて中へ入る。 綺麗なお姉さん店員さんがいた。目が合った。キュンキュンした。 ...

高知!土佐市のセルフ!さぬきうどん「清瀧」(きよたき)

土佐市には随分と前から大手をかけていた。 土佐市うどん主要5店の内の4店(「中乃家」「黒潮うどん」「よし乃」「一蓮」)を制覇して、残すところあと1店となっていたのだ。*一蓮はその後に閉店されました。 だが、私は元々"新規開拓"にはあまり興味が無く、むしろ気に入った店ばかりに通うタイプで、土佐市制覇なんかしなくてもいいや、と思っていたのだけれど、やはり土佐市制覇はしておかないと、そこに転がっているパズルの最後の1ピースを、はめないまま放置しているみたいでスッキリしない。 だから、なんとかやる気を出して土佐市 ...

【閉店】手打ちうどん とがの藤家 本域の章 エピソード3/本生醤油うどん

『エピソード1を読む』 『エピソード2を読む』 とがの藤家での待ち時間は、本当に短く感じる。 『藤家ノート』を読んだり、店内の和の空気感に浸ってみたり、窓から見える外の田んぼの状況を確認したりしていると、すこぶる一瞬。 『生しょうゆ・冷(大盛) & かき揚げ & ちく天』 注文した『生しょうゆ・冷』は、特盛。しかし、実際に来たのは、大盛。 だが・・・この時・・・!竜一・・・気付かない・・・! <前回より麺量が少なくなった気がするが・・・気のせいか・・・!いや・・・トッピングが乗っていないからそう見えるだけ ...

【閉店】手打ちうどん とがの藤家 本域の章 エピソード2/名物!藤家ノート!

『エピソード1を読む』 『エピソード3を読む』 入店。1階、空き気味。 ある意味、座り放題と言ったこの状況で、1階の大きなテーブルで片付けをしていたお姉さんに確認。 「二階空いてますか・・・!?」 「はい・・・!いま片付けてますので・・・少しお待ちください・・・!」 通常ならば、恥ずかしいから出来ればしたくない、「店員さんとの会話」をしてまで、空いている1階をキャンセル、2階へ上がりたがる竜一。 <俺は・・・2階じゃなきゃ・・・!2階じゃなきゃダメなんだっ・・・!> でっ。ねんがんのお2階。 「わーい ♪ ...

【閉店】手打ちうどん とがの藤家 本域の章 エピソード1/情熱の交錯

『エピソード2を読む』 『エピソード3を読む』 昨年末の話。佐川町にある『とがの藤家』に行った。 竜一の中で、とがの藤家は、他のうどん屋と少し違う。 <遊園地に行く子供の気分というか・・・!うどんを"食べに"行くというより・・・むしろ"楽しむ"・・・!雰囲気やうどんを"楽しみに"行く・・・!そんな感覚・・・!> 他の店に行く際には、あまり無い感覚である。 家を出た竜一。桂浜から宇佐方面に続く海沿いの道を通って、西へ進出。 途中、太平洋、えらく綺麗。 <これは・・・!一枚撮っておくか・・・!> 記念撮影・・ ...

黒潮うどん ぶっかけ(大) & かけ(中)

天王の丘にマチュピチュの如く、長年、うどん開拓民に発見される事なく佇んでいた喫茶店うどん、『めんどーる』 その『めんどーる』は、可愛らしい外観からは想像が付かない、獰猛なる全速強襲で、竜一に襲い掛かってきたのだった。 「ぜぇ・・・ぜぇ・・・"オマエも玉子焼きにしてろうか・・・!"そんな勢いだったぞ・・・!めんどーる・・・!」 勝負は紙一重・・・!どっちに転んでも不思議はなかった・・・! あともう僅かな気の緩みでも俺にあれば・・・! 俺は天王の丘で玉子焼き・・・!それも・・・充分にありえた・・・! とりあえ ...

めんどーるの外観(高知いの町)

自家製 手打ちうどん「めんどーる」高知・いの町の喫茶店うどん

2011年12月に初更新した記事です。ご注意ください。 発端は、紅千鳥さんのブログだった。 いの町、天王ニュータウンにフッと現れた新星『ちっ子亭』に出向いた千鳥さんは、 その際に、『めんどーる』という名のうどん屋を見つけたと記していた。 <めんどーる・・・!聞いたことがねぇ・・・!> さらに、千鳥さんに端を発して行かれた山雀さんのブログの記事を読んでも、 その「めんどーる」は、数年前には存在を確認されている店で、新店では無いらしい。 <なるほど・・・!つまり「めんどーる」は・・・! 今の今までゴク限られ ...

うどん 中乃家 後編/常勝の自信

前編はコチラっ・・・!『うどん 中乃家 前編/増量の懸念』 『えび入り肉ぶっかけ(大盛)』 現れた・・・!その一杯・・・!エビ天っ・・・!そして肉っ・・・! うどんトッピング界の・・・ツートップが・・・!贅沢に・・・麺上を席巻するっ・・・! <うっ・・・!うぅっ・・・!柔らかそうな・・・!お肉・・・!> 麺・・・!相変わらず・・・!縦より横の幅が広い・・・ワイド麺・・・! 横長で魅せる・・・その形っ・・・!まるで映画館のスクリーン・・・! 噛んだ瞬間から上映開始・・・!『鉄道員(ぽっぽや)』ならぬ・・・! ...

© 2020 生姜農家の野望Online